つれづれ日記
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| 2012年07月28日(土) |
ブラビーに給餌。ユタくん18回目の来宅。 |
昨夜10時過ぎに桂台西のS藤クミコさんから電話があり、チャーくんに蚤が付いたらしくS藤氏が噛まれて痒くて仕方がないという。そこで今朝11時に迎えに来てもらって手持ちのフロントラインを持参する。
去年の9月、台風の日に母猫と一緒にいて鳴き叫んでいたことからクミコさんの依頼を受け私が母子を捕獲した。 奇しくも母はN上さんが給餌していた「ししゃも」と後に判明。子猫はS藤家に引き取られこよなく可愛がられている。 特にS藤氏の溺愛ぶりにはクミコさん、少々呆れ顔だ。
久しぶりに見るチャーくんは巨大な美しい茶虎猫になっていたが人見知りが始まり、また何かされると察知して隠れ回り捕まらない。ソファとピアノの間に隠れているところを撫でながら、フロントライン投与ができた。構うと軽く爪を出し甘噛みして遊ぶ。1匹飼いなのに爪の出し加減や噛み加減をよ〜く心得ているのには感心した。
チャーくんが過ごしているサンルームの床には通風スペースがあり、土が見えている。どうもそこが気に食わない。 いろんな虫が室内に入り込んでくるのではないか?その場所にフロントラインスプレーしたらどうか?と提案するとS藤氏、早速インターネットで調べ始め、私がよく利用する名越が現在送料無料なので早速注文するという。
チャーくんの母親「ししゃも」がしばらく前から行方不明で餌やりさんのN上さんがとても心配している話をし、例によって自治会ぐるみ「餌をやるな」一点張りの回覧を回していることを憂う。呆れたことに自治会長になったのが、区の動物愛護協会会長で、しかも率先して猫嫌いの言動を取っているという。N上さんが電話したところ、ししゃもへの餌やりの場所などを詳しく訊いたというから自治会長がししゃもの失踪に関係しているのでは?
そんなことを知って、元衆議院議員で現在は福島でのボランティアや有機農法に精を出しているS藤氏は、一度地域の有志で集まろうと提案する。
果物をよばれおみやげまでどっさり頂いて送っていただく。フロントライン投与に苦労するようだったらいつでも来ますと言ったが返って気を遣わせてしまうかも。
帰宅し、慌ててつけ麺の昼食を済ませ、山手の正門前に向かう。1時半に、リフォーム屋さんのミノヤマさんと待ち合わせしているのだ。急いでいるときに限って知人(O野さん)にバッタリ数年ぶりに出会う。 7号棟にいたのだが、5号棟の両親が介護施設に入ったので引っ越してきたという。とても感じのいい人で10年くらい前に一緒に映画に行ったこともある。
ミノヤマさんとの約束には5分くらい遅れてしまった。呼びつけておいて申し訳ない。 ねころ部のロッカーの鍵がガタガタで大分前から閉めるのに5〜10分くらいかかるようになった。昨夜はどうしても閉まらず、開けたまま帰った。 そして今朝、懇意のリフォーム屋さんに電話したらミノヤマさんは既に仕事に出た後だった。事務相方のモリヤさんにかくかくしかじかと話しておいたら、1時半に山手に来てくれることになった。
ミノヤマさんのエルグランドの助手席はとても高く、しかも足載せが前の方にちょこっと付いているだけで乗りにくいこと甚だしい。何とかよじ登り、ロッカー前まで行く。昼間の構内は工事車も多く車がいっぱいだ。
15分間くらい、アレコレ調べてくれ、戸を外して調整。水平になるように留め具を噛ませたりしてくれたら呆気ないほどスムーズに開閉できるようになった。設備の連中が遊び半分みたいにロッカーを動かすものだから水平が狂って鍵穴がうまく合わなくなっていたらしい。「動かさないでください」の張り紙をしよう。
ミノヤマさんはいつもこうしたことでは代金を取らない。あんまり大きなリフォームの仕事も頼まないのに申し訳ないが、「困ったときのミノヤマさん頼み」なことはたくさんある。1万5千円くらいで買ったロッカーの鍵の修理に鍵屋なんか呼ぶと原価以上にお金がかかる可能性大だし、困り果てていたのだった。いつもスミマセン、ミノヤマさん!
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生徒のユタくんにはいつもより30分遅く2時半に来てくれるようメールしておいた。最近彼はメールに返信しなくなったが、ちゃんと2時半にやって来た。近頃私もすごく忙しいのでレッスンの準備をする時間がなくなり、本番と同じ時間で過去問をやらせたりして四苦八苦。
それにしても驚いたことに宿題の英作文をやってこないことが多くなった。本当の過去問を出しているのだからやってくればいいのに。時間がかかるだろうと思って宿題にしているのだが、レッスン中にやってしまった方がいいのかなあ。真面目なユタくんのスランプ?! ちなみに今日彼がやってこなかった宿題は「宝くじが当たったらどうしますか?」100字程度の英文で書けというものだった。
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ブラビーに異変なし。
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