つれづれ日記
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| 2012年07月25日(水) |
ブラビーに給餌。かもめ町岸壁白ソックスに異変?! |
今日も出掛ける予定はなかったが、雑用に追われ、電話かけに追われ忙しかった。
昨日の17時〜今日の17時までサポートセンター径(みち)にショートステイしていた息子が帰ってきて忽ちにぎやかな日常が戻って来た。
息子の血圧は当初乱高下していたがやっと落ち着いてきた。つまり大分下がってきた。食事も少々だが少なめにしている。
山手へ行こうと出たところでH山さんから電話がかかってきた。かもめ町岸壁の白ソックスの食欲がなく風邪を引いたのか元気もないので病院に連れて行きたいという。
O田さんが今日手術だったオス猫を放しにかもめストアなどに行っているはずだ。電話してみたら、黒は既に放してこれからK池さんと一緒に三井の捕獲現場でもう1匹、オスを放しに行くところだという。
白ソックスのことを話すと、今日4時ごろにソックスにはa/dともう1缶与えたという。だが心配だというのでH山さんと連絡を取って二人でソックスの様子を観察してどうすべきか決めるようにアドバイスした。
山手へ行き、いつも通り給餌する。だが外は特別に暑い。生ぬるい空気がまとわりつく。あんまり長居はできない。
9時過ぎにO田さんから電話があり、磯子の武部獣医さんにソックスを診せに行くところだという。
10時過ぎ再び連絡があり、武部先生はこんなにたるんだ大きな腹の猫は見たことがない、腹膜炎を起こしているようだが、不妊手術の執刀獣医さん、ひびき先生に診せて善処してもらうように、と言われたそう。
ひびき先生は自宅で入浴中だったが10時40分に病院でソックスを診てくれることになり、その結果はO田さんが知らせてくれる。
12時ごろO田さんから電話。ソックスは飢餓状態から急激に大量の高栄養な食べ物を与えられ食べたいだけ食べて胃拡張になり腸にも大量の便が詰まっていたという。浣腸されたがまだ便が残っている。さなだ虫などもいたが、大丈夫だとのこと。腹膜炎などの兆候は一切なく問題なかったとか。
なのでO田家で預かったりせず一刻も早く現地に戻す方がストレスもなくなるだろうとのこと。現地で適当に残りの便も出るはず。O田、H山両氏がてんでに缶詰をたっぷり与えるようなことはせずほどほどに。
あんなに小さな身体で急に1日に缶詰4個も与えられたらそりゃやり過ぎだわさ。体重5kgはあるブラビーが1日に缶詰1個とカリカリ30grくらい。時々レトルトやおやつをトッピングするが。ブラビーは中肉中背で丁度いい体格をしている。そのブラビーの倍以上のフードをいきなり与えられたらそりゃ胃拡張にもなるわ。
可愛がり過ぎは禁物。
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