つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2012年07月22日(日) |
ブラビーに給餌。3ベビーのため厚木への往復。 |
今朝は9時前にH山さんに迎えに来てもらう。キャリーを3個積んで洋光台のO田さん宅へ。一昨日H山さんがかもめストアの餌やりさん、Kさんから受け取ったO田さんの捕獲器も降ろす。
O田さんの捕獲器と私が立て替えていた1万円をKさんに連絡して受け取ってくれるようH山さんに頼んでおいたのだが、きちんと任務を遂行してくれた。私にはH山さんはとても頼もしく思える。人を悪く言わないしとてもいい人だと思う。
Kさんは自分の不注意で三井●●敷地内のおじいちゃん猫をかもめストアで逃がしてしまい、O田さんが大パニックに陥ったことに責任を感じ、元の餌場にさっさと戻っていたおじいちゃん猫を再び捕まえ、O田さんにすぐさま電話したが応答がなく諦めて放したのだとか。
あの猫は「おじいちゃん」というほど老猫ではなくガリガリでもなかった。三井の餌場ではボス的存在なのだという。O田さんが人の話だけで、そのボス猫を哀れみすぐさま引き取ろうとしたことがそもそも間違いだったと私は思う。
あの猫がかもめストアからさっさと元の居場所に戻ってしまい、再びKさんに捕まってもその時にO田さんと連絡がつかなかったということはO田さんとは縁がなかったと思うべし。何でもかんでも連れて帰りゃ幸せだと思うのは間違いだ。というようなことをO田さんに言っておいたが馬耳東風かも。
横横と東名を使い、行きはスイスイ。 12年〜10年前、息子が厚木市七沢学園に2年間入所していたとき、何度かこのルートで七沢リハビリまで往復したものだった。
厚木インターを下りてから、口ナビを間違えたがH山さんが素早く立て直してくれてことなきを得た。
保育ママさんのMさんちへの狭い道路が一方通行なのかそうでないのか定かでなく???ながら何とか10時過ぎに辿り着いた。
暦、有、梅の3匹をそれぞれキャリーに入れて一路茅ヶ崎を目指す。この一般道は昨夜、グーグルで調べておいた。
茅ヶ崎駅にほど近い湘南動物愛護病院はちょっと古くて狭い造りだが、一般患者で溢れかえっていた。ガラス張りの部屋には里親さんを待つ子猫たちがいっぱい。1匹だけ大きな猫がいた。ここに登録すれば子猫なら殆ど里親さんがみつかるという。
別のビルの9階で健康診断を受けワクチンを打ってもらう。体重は暦が950gr。有が1kg。梅が900gr。登録を済ませ普段なら1週間後に病院に受け入れてもらうのだが、今回は31日に大里親会があるのでそれに間に合うように不妊去勢手術をしてしまうという。従って週半ばに連れてきてほしいと言われた。
私は24日(火)がいい。息子がサポートセンター径にお泊りに行くので帰りを気にせず活動できる。
明日お見合いを控えているモカ茶の女の子「梅」は今夜一晩だけ「ほっとさぽーと」会長I田さんちに預かってもらえることになった。茅ヶ崎から西鎌倉のI田さんちまで移動する。H山さんはこのあたりは詳しいらしく任せて安心。
I田さんちには初めて入ったがとてもステキ。外のシェルターには大船猫のキジスケがいて巨大に成長していた!顔の中央には面影がある。仲良しだったクロオは亡くなってしまったが庭の一角に丁重に葬られている。
長居もしていられず再び平塚方面に戻りそこから厚木を目指す。意外とスイスイ行けて2時半ごろには愛甲に着いてしまった。Mさんは4時ごろにならないと家に戻らないので246号線沿いの「道頓堀」で遅い昼食を摂ることにした。
3時半を過ぎたのでMさんちに行ってみる。と、Mさんが家の鍵を開けて入るのが見えた。暦と有を戻し、明後日24日(火)朝に2匹を最終的に迎えに来ると告げる。
帰りは東名が渋滞、横横スイスイ。O田さんを先に送り届け、次に私が送ってもらう。午後5時過ぎに帰宅。H山さん、本当にご苦労様でした。
******
8時半ごろ山手へ。 正門も閉まっていて車もなくどこにも明かりは点いていない。通行人も全くない。こんなことは珍しいなあ。 ブラビーは勿論、坂の下までニャニャニャと出迎えてくれる。
カリカリ、海缶、レトルトを殆ど平らげた。 適当に可愛がって9時過ぎに立ち去る。
|