つれづれ日記
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2012年07月12日(木) ブラビーに給餌。鶴見大学歯科保存科へ。N上さんより電話。

先週に引き続き今日も鶴見大学歯科保存科に13時の予約が入っている。12時過ぎの電車に乗るべく11時45分に家を出る。雨も降り突風が吹いているのでバスで行こうとバス停で列に並んでいたら突風に煽られ傘の骨が曲がってしまった。

電車内で大学受験教材に目を通しておく。今回は慶応のもの。かなりの長文で社会学者が扱う分野についてのハナシ。文章自体は平易な英文で書かれている。

歯科に着き、診察券を機械に通して驚いた。13時のはずの予約が12時半になっている。時刻は12時50分。慌てて4階の保存科へ。T村歯科医が間違えたのか私が間違えたのは判然としない。

先週の続きで右上奥と左下小臼歯の歯石取り。レントゲンに歯石が写っていたといってゴリゴリゴリゴリ。痛いのなんのって!(;_;)
気絶寸前。(@_@;)
そして全部取れたかチェックするためにまたレントゲンを撮ってこいという。2階の放射線科へ行く。撮影後また4階の保存科へ。

窓口に受付票を出しておいたら、受付嬢が「診察は12時半で終わっているのですが・・・(婆さん、呆けたか?)」という。かくかくしかじかと説明する。

また診察台へ。無事歯石は全部取れたらしい。その後写真を数枚撮られた。この写真撮影のために口を拡げる道具を口の中に入れられるのがいつもながら不愉快。痛い、辛い。治療が終了するといつも解放感でいっぱいになる。

私の症例をネタに発表する準備は着々と進んでいるらしく仕上げに患者の生活歴というか、アレコレ訊かれた。別に隠すこともないので協力して答える。

空腹だが朝食がたっぷりだったので我慢できてダイエー地下で食料品を買いバスで4時半ごろ帰宅。息子たちもその直後に帰宅。

O田さんから電話があり、岸壁のキジトラを放すため7時半にH山さんと約束しているという。キジトラは人馴れしていて今日も缶詰を2缶食べたという。岸壁の猫たちは餌やりさんはいるようだが、釣り人の小魚をアテにしていたり餌が圧倒的に不足しているようだ。外猫のメスは強いオスに餌を取られたりもするし、僅かな餌で授乳もしなければならず早くTNRしその後十分に給餌するのが一番の救助になる。

O田さんには、現地の様子を観察してもらうこととH山さんに退社時にはメス猫たちに十分に給餌してもらうよう言っておいてもらうことにした。
勿論あの2匹だけで岸壁猫は終わりではなくまだまだ未手術猫たちがいるはずだ。いつ終わるともしれないがひたすらTNRし続けるしかない。

心配していた台風まがいの大雨も横浜には来ないようで、今夜のリリースは大丈夫だろう。子猫たちがいるかもしれないし早いほうがいい。栄養をたっぷり補充した母猫が戻れば生存できる。

******

午後8時過ぎ山手へ。
いつも通りに給餌してブラビーと遊ぶ。

山手から戻った9時過ぎ、桂台西のN上さんから電話がかかってきた。
給餌している「ししゃも」が1週間前から姿が見えないという。以来探し回っているが昼間のねぐら付近にも全く気配がない。
その最後の日、5日(木)の夜6時半ごろししゃもに給餌しそのまま帰ろうとしたところ見知らぬ爺さんがやって来てししゃもを見つけ「オイ!オイ!」と非友好的に声を掛けたが、気になりながらも急ぐのでそのまま帰宅してしまった。それがししゃもを見た最後だった。

交通事故に遭ったのでは?と環境局にも電話したが桂台から回収された猫はいないという。

行方不明になったからといってそんな状況では手の施しようがない。山手でも何匹もが突然姿を消した。一応探すが蹲っていたりしたのを発見したことはない。ひたすら帰りを待つのみだ。遂には戻ってこなくなったコロンはそれ以前に1週間や2週間単位で戻ってこなかったことが数回あった。タニーに至っては1ヶ月も行方不明だったが痩せて汚くなって戻って来た。その間猫たちに何があったか窺い知る術もない。

N上さんの地域に最近町内会から「猫に餌をやるな」という回覧が回ってきたので、このほどその地域の町内会長になった「動物もナンチャラの会」の会長S藤氏に電話してみたという。するとS藤氏、ナンチャラ会の会長とも思えぬアンチ猫発言をしたという。いわく「町内会の会合で決まったのだから餌やりは止めろ、餌をやらなければどこかへ行ってしまうからそうしろ」。呆れ果てて開いた口が塞がらない。

N上さんはどこでししゃもに餌やりをしているのかS藤氏に場所を言ってしまったという。S藤氏には何度か電話したが面識はないのであの「オイオイ爺さん」がS藤氏だったかどうかは分らない。S藤家はN上家から結構近いらしい。「町内会長」として野良猫追い出しに乗り出したか?
あれ以来ししゃもが消えてしまったのだから「オイオイ爺さん」が絡んでいる可能性が高いがどこの誰かも分らないし何の証拠もない。

4月にN上家の老猫が死んでしまったという。もう1匹いるそうだが、ししゃもが戻ってきたら是非家に入れてくれるよう提言したがN上さんは言葉を濁す。外飼いにするため引っ張ってこようとしていたというが、家の周りには強いオス猫がいてししゃもは追い払われてしまったというではないか。そんな環境では外飼いは無理だ。

そんなことをあれこれ話していたらあっという間に11時半になった。

その間にO田さんから「無事にキジトラをH山さんと一緒にリリースした。」というメールが入った。









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