つれづれ日記
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2012年06月27日(水) ブラビーに給餌。ブラビーに今年度6回目のフロントライン投与。

息子の不調の原因のひとつが判明した。

通所先でかなりの不協和音があり、息子はいじめっこに怒鳴られ楽しくない毎日を過ごしているらしい。被害者は息子だけではないが、職員は通所生に無関心で何があっても傍観しフォローはゼロで別の職員がやきもきしているという。土曜日の出勤セーブも息子を守るためらしい。30日(土)は特に危険だというので急遽休ませることに。

ガイドヘルパーさんも急には頼めないし、予定のない休日には「ドライブ!」と息子は期待している。土曜日には生徒のユタくんが来るし。

夫に通所先でのトラブルについて話したが無関心。自分が面倒を見させられるのはイヤだという。そこで予想通りこうした場面では長年続く口喧嘩になる。昔はそれがイヤで何も頼まずひとりで難しい子育てをしてきたが、ある時からこれではいけないと気付き喧嘩してでも父親の務めを果たしてもらうことに決めた。父親の務めなどと大げさなものではなく単に車で出掛けて外食してくるだけなのに激しく嫌がり抵抗する。だが断固やってもらう。

それにもともと気の弱い夫は一応は激しく抵抗を試みるも結局は渋々ながら息子と一緒に出掛けるのだが、それなら大騒ぎして家庭内を不愉快にすることはないではないか、と毎回思う。

ヨソの家庭はとても穏やかで幸せそうに見えるが実際はウチとあまり変わらないのだろうか?

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午後8時半、山手へ。
ブラビーは坂道への角でニャーニャー。

海缶は完食しカリカリは少した。

何だか右耳にダニイボ予備軍のようなものがある。フロントラインしてしまおう。だがタイミングが重要だ。

後片付けをしてペットボトルに給水するのだが、一昨日くらいから休憩室の水道の水が黄色く濁っている。気持ちが悪いので以前のように本館外のゴムホースから給水している。ブラビーは従いてきてニャーニャー。

さて、すべて済ませてからブラビーに一気にフロントライン投与する。大成功!!!3週間に一度くらいのペースになってるなあ。

小学校の石垣の上に黒白猫? よく見ようと近づくとその猫が下りてきた。伸介だった。ゴロンゴロンと甘える。お腹も丸いがずーっと従いて来るのでプレイロットでシーバ1袋を与えるとよく食べる。空腹だったようだ。

ウチの駐車場では何故か警戒モードだが、今日はいつも通り袋を提げた餌やりおばさんのオーラふんぷんだったのだろう。

帰宅してまたロッカーの鍵を差したままにしていることに気付いた。仕方ない。取りに行こう。
もう伸介は見当たらない。シーバは完食。

山手に到着し坂道を上がり始めるとどこからかか細くニャー。
ブラビーが平戸池庭園から飛び出してきた。

家猫が食べないアイムスのカリカリ袋を持参してきたので少し与えるがもう満腹らしく食べない。ちょっとだけ可愛がって再び帰る。 


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