つれづれ日記
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2012年06月17日(日) ブラビーに給餌。買い物に行ったり自分で「老人ホームカット」に。

息子は実にタフ。
毎早朝出かけて、バスに乗ったり2時間くらいはあちこち移動してくるらしい。午前6時半〜7時には戻っている。

日曜日には時間があるのですき屋などで朝食を摂り移動も横須賀や鎌倉まで足を延ばしたりする。それはいいのだが無用なトラブルだけが心配だ。

そこで試しにガイドヘルパーさんに9時〜12時も来てもらった。息子がよく行くルート(電車で新杉田へ。そこからシーサイドラインで金沢八景へ。ドトールで休憩してバスで帰宅)に付き添ってもらうだけ。

12時前に帰ってきた。昼食後、同じヘルパーさんがまた1時に息子を迎えに来て体操教室へ。

息子が出て行ってちょっとして戻って来た。何と!体操リュックを忘れたのだ!こんなことは初めてだ。自閉ちゃんも30歳くらいになると段々能力が退化してくると、昔読んだ学術書に書いてあった。

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息子の夏ズボンを補充しに行かなくちゃ。ダイエーの大きなサイズコーナーから20%割引の葉書が来ていたし、今日は日曜日だから5%割引が上乗せされる。同じく「大きなサイズ」つまりすっかりデブになった夫も便乗して買いたいというので、出掛ける。日曜日にはさすがに駐車場も込んでいる。

裾直しが出来るまで売り場をブラブラして食料品も少し買う。5時半ごろに帰宅し、そ知らぬ顔をしていたのだが、6時過ぎ帰宅した息子にはしっかりバレてしまった。

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午後7時半ごろ山手へ行こうと思ったらNHKで「ダーウィンがきた」が始まった。母ライオンが健気にたった一頭だけで6頭の子育てをしているというので釘付けになった。発信機付きの首輪をしているから研究者が追跡調査しているようだ。ライオンは群れで暮らすのが常だが、この母ライオン、ライザは1匹だけ。以前は妹と一緒に子育てをしていたが放浪オスに襲われ、妹は子供を守ろうとして噛み殺されてしまった。そこでライザはたったひとりで妹の子供たちも一緒に育てている。

ライザは縄張りも他の大型の群れに奪われ、水を飲むのもままならない。狩をしようとすれば子供の勇み足で獲物を逃してしまう。

放浪オスたちから逃れるため、ライザたちは姿を消す。半月後、取材班が見つけた時には子供たちは大きく成長し、群れの子供たちより半年も早く自立して狩ができるようになっていた。

ライオンの世界の掟は厳しく、縄張りに迷い込んで狩をしたハイエナは怒ったライオンたちに取り囲まれて殺されてしまう。

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午後8時過ぎ山手へ。正門が大きく開いている。大型バスが入ったらしい。
一昨日の猫に出会えばすぐに給餌できるように昨日からシーバを2袋持ち歩いているが出会わない。

ブラビーは「東側猫庭園」からやって来た。
まあまあ食べたが、今日のブラビーは落ち着かない。
虫も飛んでいるし、外へ出てしまった。

蚊取り線香を点けているのになにやら痒い。人畜無害だと蚊にも優しい?のかもしれない。

残り餌をいつものところに置いているとセカセカした足取りでHヅメさんがやって来た。今日は忙しいらしい。

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帰宅後、入浴前にヘアカットする。首の後ろが暑いので刈り上げ寸前まで切った。「老人ホームカット?」というらしい。
最近は、おしゃれウィッグ(つまりズラ)も格安でいくらでも買えるので自毛は短くてよい。あーさっぱりした。



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