つれづれ日記
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| 2012年05月24日(木) |
ブラビーに給餌。ブラビーに今年度3回目のフロントライン投与。 |
神戸では、今朝は9時半に姉を迎えに行くと、姉はヨロヨロとベランダで洗濯物干しをしていた。筋肉の衰えを防ぐためできるだけ動いた方がいい。折りしも「モーニングバード」では人気の「ぎんさん4姉妹」が映っている。毎日午後は4人が寄り集まって3時間ほど楽しいお喋りに打ち興じるそうだ。それが健康で長生きの秘訣らしい。それにしても驚異的だ。
今日は、買い物カート式歩行器を使って姉もスイスイ歩く。付き添いがいれば全然問題ない。リハビリは姉の好きな優しい美人のKさん担当。
何故か今日も内科へ行くように言われ、通りかかった看護師に書類を渡そうとすると「そこで待っててください。」待ちながらふたりで話し続けていて、それにしても遅いなあ、誰もいないのに、と思って時計を見るともう1時間も待たされている。
さすがにこれはおかしいと思い、中に入って看護師を見つけ、1時間も待っているがどうなっているのか?と訊くとすぐに呼ばれた。昨日とは違う初老の医師は「今日はどうしました?」と訊くので『リハビリを申し込んだら内科へも来るように言われました。』というと「ああ、リハビリね。」で終わり。なんじゃらほい?『1時間も待たされたんですけど・・・』と抗議すると医師は、看護師を集めて一体誰がそんなに待たせたのか?と怒鳴る。
みんな「私じゃない、知らない」と言う。私たちも最初に声を掛け、そこで待ってろと言ったのがどの看護師だったかはっきりとは覚えていない。『あなただったと思う。』と言ったのだが、その看護師は絶対に違うと言い張る。いづれにしても、リハビリのたびに内科を受診しろと医師は言うが、診察もしないのに毎回来る必要は全くない。診療報酬を稼ぐためだろう。
明日もリハビリを予約してあるが、内科受診は毎回はいらないと拒否するように言っておいた。
かくして日本の医療費はどんどん上がる。老人が受診するからではなく、医療側が要らぬ検査や薬をしこたま出して医療費を吊り上げているのだということがよく分かった。今、近藤誠医師の「あなたのがんはがんもどき」を呼んでいるがそれによれば日本で盛んなCT検査は被爆量が半端でなく多い。日本ほど不要なCT検査をしているところはないという。世界中のCT装置のうちの3分の1が日本にあるのだそうだ?!
お好み焼き店「とくしま」でランチ後、ダイエーでお使いをして姉宅へ。
15:35発羽田行きは定刻に出発予定であるか(先回は1時間半遅れだった)訊こうとスカイマークに電話してみたが全く繋がらない。仕方なく神戸支店に電話。「お調べします。」といって大分待たされた。
姉宅の最寄駅「北埠頭」からポートライナーに乗ると不便な乗り換えをしなくてはならないので、ポーアイ病院前のみなとじま駅まで10分ほど歩く。
機内ではグースカ寝ている間に羽田到着。5時20分のバスにはギリギリ間に合った。
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息子は明日までショートステイだが、シルビアは息子の枕とショルダーバッグにスプレー。トムは廊下にしゃがんでジャー。なんてこった! 帰るなり掃除に追われる。
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8時過ぎ山手へ。 坂道を上がっていくとどこからかかすかにニャー! ブラビーは休憩室の階段を下りて来た。
昼間に生徒から給餌されたとのことだが、まあまあよく食べた。ん?左耳がおかしい?!ダニイボだ。隙をみてブラビーを抱き上げフロントライン投与する。ほんの少し薬液が残ったが仕方がない。
帰ろうとしたら一旦は逃げたブラビーが出てきて足元にゴロンゴロン。背中を向けるので残った薬液を押し付ける。また逃げるのだがすぐに戻ってきてゴロンゴロン。
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