つれづれ日記
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| 2012年05月18日(金) |
ブラビーに給餌。桂台西のN上さん来宅。 |
一昨日の夜、桂台西の餌やりさんN上さんから電話があった。最近、マリンへの餌やり中、少し離れたところでその様子を凝視する60歳過ぎの男が現れた、どうしよう?というものだった。シタンダ公園を始めあっちでもこっちでも同じ話ばかり。
いろんな意見もあろうが、私の考えでは、文句タレに説得は通用しない。猫への虐待、更なる捨て猫を防止するためには人目につかない方がいい。
シタンダ公園のS木さんにしても桂台西のN上さんにしても自分の都合から真昼間やまだまだ明るい6時ごろなどに、人通りも多いところで無防備に餌やりをする。自ら猫嫌い派を引き寄せているようなものだ。深夜にするとか場所を変えるとか工夫しなくちゃ。
U谷家へ毎日通っていたところやはり近所の男性に凝視されたと訴えるので N上さんには以前、自宅から離れた場所での餌ばら撒きはやめるように言っておいたところ、U谷さんちやその周辺の駐車場での餌やりはやめたという。
その辺りのTNRはN上さんの負担で行ったのだし、餌やりだけをする人は複数いるのだから、その上遠くのN上さんが参入することはない。
猫を見たら餌を与えようとするのは止めよう。よほど痩せこけていたりヨボヨボだったりしない限り、必ずその猫には餌やりさんがいるはず。余計な手出しはやめよう。M上さんがこのタイプで、各地の餌やりさんとしょっちゅう悶着を起こしている。
イタチ川のんちゃんがいた辺りにも少なくとも3人は餌やりさんがいるのでN上さんが心配して探し回る必要はない。
それよりも、ししゃも(私がTNRした)と一緒に時々三毛猫が現れると言っていたので、捕獲器を預けておいたのだが一向に捕獲する気配がない。 捕獲はしないがその三毛猫の世話をしている家を見つけたと言っていた。 TNRしないなら餌やりの範囲を広げてはいけない。
ししゃもは自分ちまで引っ張ってくることに成功したという。マリンもそうできればいいが、マリンが桂台団地を動かないということは元々の餌やりさんがいるのだ。N上さんが毎日給餌できなくなってからも丸々していたし。それならば、下手に目立ってもともとの餌やりさんやマリンそのものを危険にさらすようなことになってはいけない。
自宅近くまで引っ張って来られないなら思い切ってマリンへの餌やりを止めてみよう。どうしても餌が欲しければ来るはずだし、他にもらえていて地元を離れたくなければ来ないだろうし。
で、預けてあった捕獲グッズ一式、デジカメ、充電器、双眼鏡などを今日持ってきてもらった。 私が気になるのはあくまでもTNRなので、その相談ならいつでも乗るし。
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久々に八宝菜を作って野菜たっぷり、おいしくできた。 午後8時15分ごろ山手に行くとまだ結構車が駐車していた。ブラビーは一番下の車の下からノビをしながら出てきた。
相変わらずガツガツしないが休み休みまあまあ食べた。 ブラビーとは30分くらいは撫でて可愛がって過ごすが家猫には特別に可愛がりタイムはない。1匹をちょっとでも可愛がるとやきもちを焼いた他の猫たちが集まってくる。一番のやきもち焼きはシルビアだ。
私が休憩室に入り給水しているとブラビーは扉の前でニャーニャー鳴いて私が出てくるのを待っている。だからといって決して一緒に入ろうとはしない。
後追いをするブラビーを振り切って帰るとき、いつも思う。我が家の若猫たちは7歳でブラビーより2歳上だから、その後、晩年のブラビーを家に迎えられたらいいのだが・・・
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