つれづれ日記
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2012年05月16日(水) ブラビーに給餌。

ちょっと不平不満を述べたくなった。
新東名が開通して以来、動物たちが輪禍に遭うことが続いているという。既に83体が犠牲になった。それだけでも新東名なんか通る気がしなくなった。

また、数日前の朝日新聞「ひと」欄に、南極第一次越冬隊員で犬たちの世話係だった男性(名前は忘れた)が、南極について講演をし続けているとか。南極後はオーロラの研究などをしていたらしいが、何百回もタロ・ジロのことについて講演するのなら、樺太犬は処分されてしまって現存するのは12歳超の兄・妹犬のみ、という現実を知っているのか?

いづれも報道から得た情報なので私の誤解・曲解もあるかもしれないが、それにしても直接樺太犬のお世話になった関係者が、そのことに全く無関心というか触れようとしないのは腑に落ちない。

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今日も洗濯しながら溜まった録画をせっせと見る。然し溜まり続ける予約録画には到底追いつかない。

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缶ビールとおかずで夕食を済ませ、いいこんころもちで8時20分くらいに山手へ。
ブラビーは待ちかねていた。カリカリは一緒だが海缶ではなくカップやレトルトを与えてみる。目先が変わっていつもよりは食いつきがいい。

今日も「軽」の教員が(携帯しながら)通りかかったが、もう私が何者か分ったのか立ち止まったり凝視することなく通過して行った。

その後、T畑先生がやってきて丁寧にお辞儀してくれる。

甘ったれだが抱っこが嫌いなブラビーの身体をくまなく触って異常がないか確認する。OK。団欒も30分くらいにして帰ることに。私が振り向かないことが分ってもうブラビーは追ってこない。不憫。


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