つれづれ日記
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今日は息子の青年学級の日。 迎えに行こうと11時半ごろ家を出たところで一軒おいたお隣さんのN崎夫人にパッタリ。N崎夫人は無口で控えめ。とても好感が持てる。同い年でもある。一緒に散歩しようだの、どうぞ遊びに来て、などと言いつつ10年以上経過している。N崎夫人はしょっちゅう散歩しているし、夫君は「カメラ小僧」でいたち川のカワセミを撮りに出かけたとか。
お孫さんが、J先生が役員を勤めていた「栄少年少女合唱団」に入っている。いろんなところで偶然、繋がりがあるものだ。
N崎夫人と立ち話をしていたら、お隣のK村夫人がテニスを終えて帰ってきた。そこで3軒お隣同士で少しお喋りする。お隣同士といっても滅多に会わないが一応29年来の付き合いだから親しい気持ちはある。偶にはランチでも、などと言ってみるがK村夫人は仕事もしていて100歳のご母堂のお世話もあり、なかなか実現しないかも。
息子から電話はかかってこないが、セルプ杜に行ってみると外で待っていた。いつも通りガストでランチ。その後バスで大船へ。息子が床屋さんに入るのを見届けてから近くの西友へ行く。ボロ隠しによく帽子を被っているのだが、夏用の小ぶりなのを見つけ割引もしていなかったが買った。3千円ほど。私にしては大散財。
床屋さんに行ってみると息子はお気に入りの理髪師N山さんに刈ってもらっているところだった。息子が必ず指名するだけあって仕事は丁寧。お顔も雰囲気もとても優しそう。50代後半くらいか。
外へ出ると雨が降ってきた。傘はない。 電車で地元駅に着くと雨は降っていない。ダイエー地下に行って少々買い物する。いつも通り、1階で休憩する。息子が「睨んでる!」というので周囲を見回すと隣のテーブルにものすごく目つきの悪い10代の少女がいてこちらを睨んでいる。超三白眼で怖い。そちらを見ないようにする。
帰りには遠回りをする息子に従いてとぼとぼ歩く。息子は超デブだが日ごろから歩き回っているので重い荷物を提げて歩いても速いし元気なもんだ。
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午後7時半に山手へ行ってみたが早すぎたのかブラビーがいない。 食事の用意をしてから猫庭園や平戸池庭園などをチェックして大声で呼ぶが無反応。ロッカー餌場に戻り、呼んだらどこかからか細くニャー!学院車の下から出てきた。いつの間に?
可愛がっているといつも通りの時間になってしまった。やっぱり8時ごろに来るのがいいようだ。
後追いはしなかったが坂の下で振り返ると、道路の真ん中にちんまり座ってこっちを見ていた。
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