つれづれ日記
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今朝、息子を『鎌倉由比』まで送り9時過ぎに帰宅した夫が公会堂まで送ってくれと言う。10時から免許更新の講習があるとのこと。
いつもの裏道を行こうとすると工事をやっていて通行止め。大通りが空いていてよかった。夫を降ろし、地球市民プラザの裏道にちょっとだけ駐車。リリスホールへ7月の「午後の音楽会」のチケットを買いに行く。
この近くの春日神社での捕獲依頼を受けているのでもう一度場所を確認しに行く。捕獲中の駐車場所もしっかり確認しなければ。
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このところ「腹黒ゴキブリ婆さん」のことを書くのも腹立たしいので書かなかったが、被害が無くなったワケでは決してない。最近はもっぱら我が家入り口左右の植栽を痛めつけるのに執心している。自家製枯葉剤をせっせと撒いて以前は花が咲き誇っていたつつじの植え込みは無残に枯れ果てその下の土にはぺんぺん草も生えない。枝もへし折り散らかし放題だ。別の小さい木は腹黒が押したり引いたりして根がグラグラになった。 何でこんなヤツに天罰が下らないのだろうか?
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今日の録画鑑賞。 ★ 広島発ドラマ「火の魚」 室生犀星作。自身がモデルかと思われる偏屈な「大作家」(原田芳雄)が東京の生活に倦み疲れてひとり広島県の島で退屈しながら暮らしている。そこへ東京の出版社から原稿を受け取りに女性編集者(小野真千子)がやってくる。少々のエピソードの後、最後は彼女が癌を再発させて入院中を作家が見舞うところで終わる。ドラマ紹介が下手で情緒を伝えることができないが、なんかジーンとくるドラマだった。実話なのかもしれない。
★ マイケル・サンデル教授の究極の選択シリーズのひとつ。 「許せる格差・許せない格差」をテーマにスタジオのゲストと東京、ボストン、上海の学生たちとの討論。 サンデル教授は勿論、ボストンも上海も東京の学生さえも殆どが英語で話す。しかも何故か字幕なし。不親切!サンデル教授の英語は非常にはっきりしていて分り易いがボストンの学生たちのは早口で分りにくい。それでも最後までしっかり見た。
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午後8時過ぎに山手へ。 ブラビーは坂道の麓に駐車していた軽自動車の下で待っていた。 ロッカー餌場に入ると同時に小雨が降りだした。 ブラビーはいつも通り食べて、いつまでも私と一緒に居たい素振り。だがそういうわけにもいかない。私も空腹なので適当なところで帰ることに。 ロッカーから傘を取り出したらブラビーは慌ててトラックの下に入った。
誰かに傘で嚇されたり叩かれたりしたことがあったのだろうか? 外猫には危険がいっぱい。
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