つれづれ日記
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| 2012年04月15日(日) |
ブラビーに給餌。先客万来。あわや惨事! |
今日はユタくんの3回目の英語レッスン。準備もあまりできなかったが何とかごまかして今日も無事に終える。ユタくんはとても落ち着いていて18歳だということを忘れてしまう。1993年生まれだからちょっと前の出来事はすべて彼が生まれる前。とても素直でいい子だ。兄のトモくんも素直でいい子だったがそれ以上な感じ。9歳上のトモくんは予備校時代から一人暮らしのお婆ちゃまと一緒に暮らしているから弟のユタくんと過ごした時間は少ないのにユタくんは兄のことをとても敬愛している。ご両親の育て方がいいのだなあ。
4時にユタくんが帰り、その後、4時15分にかもめ町ゆかりのO田さんとH山氏を招んである。かもめ町の猫たちの写真を見せたり、O田さんのデジカメからデータをコピーするためだ。
2人が到着したので車のところまで行くとH山氏はミケの子猫の入ったキャリーを積んでいる。かもめ町出身の黒ロンの子供をH山氏が引き取ったのだが発情がきているようだから不妊手術を受けさせたいのだという。そこでウチに入る前にもも動物クリニックへミケを連れて行くことに。
ももさんの駐車場もいっぱいだし待合室は患者で溢れている。ひとまずミケを預けて受付には後で来ると告げる。
我が家で「山手ネコロジー」のHPや写真データを見せる。H山氏はスマホを持っていてそれでHPも見られるし、アメブロもやっていて十分に活用している。パソコンは震災の時に壊れてしまったという。???
息子が帰ってくる前に河岸を変えてガストに行くことにする。O田さんはかもめ町の猫たちの手術や治療費、ワクチン代などで既に40万円以上支出しているので、O田さんが来る前にTNRを始めていたH山氏にも少し負担(半分とは言わないが1/3くらいは)してほしいと、O田さんの代わりに切り出す。H山氏はいっぺんには無理だが分割で、と快諾してくれた。
H山氏もO田さんもかもめ町では協力しあって猫たちのために活躍してくれそう。大変喜ばしい。
7時ちょっと前にももさんへ行ってみると、最後の患者が丁度帰るところでグッドタイミング。 H山氏はフロントラインだけのために動物病院に行っていたというので、私がネット購入しているフロントラインプラスを譲ることにした。
診察室から待合室へ出たら、先ほどから待っていた白人男性とARKのフォスターさんのIさんが話している。声を掛けるとその男性が保護した赤ちゃん猫2匹を預かるのだという。彼はIさんが育てた子猫2匹の里親さんで庭先に来た母子猫を保護した。母猫は小柄でとてもきれいな黒猫だった。黒猫は里親さんがつくことが多いし授乳中なら子猫と一緒にIさんが預かるのがベストだと思ったので、差し出がましいがJ先生とも相談して是非預かってほしいと言っておいた。
我が家へ戻る途中、丁度小学校と4号棟の通路あたりからいきなり猫が車の前に飛び出した。O田さんはブレーキをかけたが本当に目の前だったので「轢いたか!」と二人とも青ざめたが、車には何の衝撃もなかった。後続車がいたので一旦別の場所で停めて見に行ったが何の痕跡もない。猫は無事だったに違いない。腹部が白い猫だったが、はっきりした模様は判らない。茶白シニアか?
それにしても、茶虎ンもこんなふうに飛び出して運悪く撥ねられてしまったのだと思う。今日は7時半ごろだった。4号棟爺か腹黒夫が猫を嚇したのだろう。M上さんにあそこで給餌せずにもっと安全なところでするように言いたいが聞かないだろうなあ。猫たちがあそこで嚇されていることは私よりよほどよく知っていると思う。
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8時ごろに山手へ。 ブラビーは「東側猫庭園」で待っていてニャーニャー。 今日もよく食べてよく甘える。
帰るときには正門の内側くらいまで従いてきたがブラブラと植え込みの方へ行った。
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