つれづれ日記
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| 2012年04月13日(金) |
ブラビーに給餌。ユウコさんと第22回午後の音楽会へ。 |
朝、キャットネットかまくらのエイコさんに電話したら話中。すると以心伝心11時10分ごろ向こうからかかってきた。出かけるので11時半まで可と告げてお互いに早口で業務連絡する。それでも話し足りず尻切れトンボで電話を切る。
今日はユウコさんとリリスホールの「午後の音楽会」に出かける。その前に本郷台駅前でランチするのだ。12時半の約束だが家を出たのが12時10分だから10分くらい遅刻しそう。歩きながらユウコさんにメールを送信したらすぐに電話がかかってきた、と思ったらメールの見方は判らないが早く着いてしまったという。しばし待ってもらう。今日はすごく暑い。
ランチはいつもの蕎麦屋は止めて隣の「よろい寿司」に入る。千円くらいのランチ握りにする。昔、寿司の値段が高かった頃、よろい寿司からたまに出前を取ったものだった。今では安い宅配寿司屋がたくさんある。久しぶりに食べるよろい寿司は可もなく不可もなく。
リリスホールに行ってみると1時半の開場寸前で長蛇の列だ。最後尾に並ぼうとすると後からやって来たむさくるしい不潔そうな(フードの襟にフケがいっぱい)おじさんが前に割り込む。大体長蛇の列の最後尾なのでひとりくらい後になっても別状ないのだが、その振る舞いが自己チューそのもので憎たらしい。下品で卑しい。会場でもマナーが悪いに違いないので近くに座らないように気を付ける。
平日午後のワンコイン(500円)コンサートなので、年配者が多く演奏中もずーっと誰かが咳き込んでいる。だが幸い近くにはそんな人はいなかった。前のおばさんが携帯をいじり続けていたが。
いつもは1時間しか演奏しない「午後の音楽会」だが、バイオリンの能登谷安紀子の演奏会が去年、震災直後で中止になったのを1年後の今回、別の演奏会とくっつける形で実現した。ということで、いつもの倍、2時間たっぷりの演奏会となった。〜ジャパネスク〜と題し、「自身も作曲する二人が独自の視点で”日本”を表現。」ということ。
二人とは、バイオリンの能登谷安紀子と25弦筝の中井智弥。 能登谷はリリスでの初々しいデビューの頃から知っているが、今回は楽器の音色が素晴らしい。まるでストラディバリウスのよう。 中井の25弦筝もどんな音でも出せるのでは?と思わせる多彩な音を奏でる。今日の聴衆は熱狂的な人が多く大盛り上がり。前列に陣取っていたようだ。
久々のびっしりの演奏に酔いしれ、外へ出たら太陽はもう出ていなくて多少涼しくなっていた。駅前のドトールで定番のケーキセット。ちょっとだけおしゃべりしてそそくさと席を立つ。
帰り道、縁側に猫ハウスのある家の前を通ると庭に老猫が2匹いた。白キジとベージュ。いづれもかなりのお年寄り。立ち止まって携帯で写真を撮ろうとしたら猫たちが寄ってきた。餌やりおばさんのオーラが出てるなあ。バッグから取り出したのは餌ではなく携帯。ごめんね。ベージュに至ってはフェンスをくぐって歩道へ出てきた。危ないから中に入れようとしても歩道でゴロンして戻らない。
どんどん歩いて行くと、大きな白キジ発見!と思ったらワンワンワン!と吠え立ててミニチュアダックスが出てきた。白キジはウザイ!とばかりに悠然と近くの民家の庭に消えた。犬は尚も追っていこうとしたが、犬の飼い主が慌てて追いかけてきた。
例のサビの母子?がいた場所にさしかかったが、その界隈には今日も猫の子1匹いない。大丈夫だろう。
今日も暑かったので昨日買った缶ビールを夕食時に飲む。アサヒスーパードライ。
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午後8時前、山手に行こうと外へ出たらもう雨が降り出している。 ブラビーは「東側猫庭園」の端っこの植え込みの下で鳴いている。ブラビーが濡れないようロッカー餌場に向かって走る。当然ブラビーの方がずっと早く走ることができるが、歩調を揃えようとする。足元にいるブラビーには傘を差しかけても届かない。
ロッカー餌場に着いて撫でてみるとさほど濡れていない。タオルでさっと拭くだけでドライになった。普通に食べて甘える。喜びの余り時々爪を出すので痛い。「痛〜〜〜い!!!」と叫ぶと慌てて逃げる。 O田さんとショートメールのやり取りを繰り返しながらブラビーを可愛がる。
40分間くらい一緒にいて、帰ることにする。さっと出てしまうと追ってこない。
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