つれづれ日記
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| 2012年03月18日(日) |
ブラビーに給餌。家庭教師再開。 |
15〜6年前、アマチュア合唱団員の隣人に頼まれてメサイアだったかのドイツ語の歌詞を音読してテープに吹き込んであげた。そこから発展し或る日、団員を集めてドイツ語の歌詞の「発音講習会」なるものを催した。1回こっきりのそれっきり。
だが、それから数年して講習会に居合わせた老婦人が、「高1の孫に是非英語を教えてやってほしい」と隣人を通じて依頼してきたのだ。エーッ!ドイツ語発音講習会だったのに英語の家庭教師?!だが、隣家には息子が幼児の頃から突撃訪問を繰り返し、しばらく預かってくれたりしたこともあり恩がある。隣人を通じての頼みはむげには断れない。
高1ならなんとかなるべ、と見切り発車。爾来トモくんはせっせと我が家に通ってきてくれた。最初の大学受験には失敗したので「受験技術」は予備校で習得すべし、と家庭教師は打ち切った。1年後、大学生となり塾での英語講師のアルバイトも始めたトモくんだったがTOEIC受験にも励み、その後数ヶ月はまたウチに通ってきた。
現在27歳のトモくんは立派に県立高校の英語教師となり日々頑張っている、と2人で同居しているお婆ちゃまから聞いている。トモくんは性格は素直で明るく長身のイケメンだ。一件落着。
と思っていたら、ある日突然お婆ちゃまから電話。トモくんの9歳年下の弟クンが、今春大学受験に失敗した。予備校には通うことになっているがそれに加えてまた「S井先生?!」に英語を教えてくれるようお婆ちゃまから頼んでほしいと父親がお願いしているとのこと。しかも弟のユタくんは地元トップ高出身だ。
エーッ???!!!元々大したことはない英語だし加齢のため頭はさび付いている。困ったなあ。。。気が弱く?断りきれずにひとまずお会いすることになり、今日午後、駅ビルレストランで会うことに。父親と本人だけでなくお婆ちゃまも駆けつけてきた。88歳だというが長年の合唱で鍛えた声はよく通る。背筋もピンと伸びきれいにお化粧したお顔は艶々。口八丁手八丁の飛び切り元気印。ぎんさんの娘4姉妹も真っ青。
当のユタくんは兄のトモくんには全然似ていないが、まじめで素直な好青年だ。受け答えもハキハキ。礼儀正しい。 引き受けたものの、英語どころか日本語も怪しくなってきているので非常に心もとない。英語に親しまなくては。ネットでセンター試験の問題も回答もすぐに入手できる便利な世の中になっているのでとても助かる。今から受験生よろしく私もお勉強だ。トホホ・・・
初回として3月31日(土)午後2時に来宅してもらうことにした。それまでに宿題をファックスしておいた。宿題とは英文和訳。
1月20日にペット法塾主催で、衆議院会館で行われたシンポジウムについての報告をARK会誌に載せるので書いてみないかとJ先生にもちかけられA4、1枚に書いたものをJ先生が英訳してくれた。その原稿はARK会誌84号の見開き2〜3ページに載っている。「山手ネコロジー」のHPにも近々転載しておこう。
んなことでまたまた「お仕事」が増え、加齢とともにどんどん多忙になる。ユタくんのお婆ちゃまのエネルギーを分けて欲しいくらいだ。
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かもめ町の捕獲のことではずーっとエイコさんとやり取りをしている。彼女の携帯電話代が莫大なのがよく分かる。何分捕獲をいっぺんにするとなったら捕獲器が15台必要だ。彼女も仕事や他の猫仕事があり、お互いあれこれ掛け持ちの活動になる。エイコさん姉妹が乗り出してくれれば百人力。
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午後8時20分ごろに山手へ。雨は夜になって一層降ってきた。ブラビーはロッカー餌場ではなく庭園入り口の植え込みの下にいた。さほど濡れてはいないがロッカー餌場へ行く間に濡れた。
カリカリはよく食べたがカップのフードは大分残した。そこでその上に焼きカツオを乗せて食欲増進を図る。
U野さんがやってきたので少しだけ立ち話。
蛙の鳴き声が少し聞こえるが外では1匹も見なかった。
今夜はブラビーをハウス右に入れると飛び出しては来なかった。カイロも暖かいし。
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