つれづれ日記
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| 2012年02月18日(土) |
ブラビーに給餌。マルオ?現る!ユウコさんと映画「マルタのやさしい刺繍」を見る。 |
ユウコさんはヨガの仲間の鎌倉友の会会員(HPによれば「全国友の会は1930年、羽仁もと子 の思想に賛同した女性たちによって生まれた団体です。キリスト教精神に基づく愛と協力をモットーに、健全な家庭をはぐくみ、地域に働きかけよりよい社会を創りたいと活動しています 。」とのこと)から映画の切符を時々買わされる。ロードショーではなく、少し経った映画(テレビに登場するくらい後)を鎌倉生涯学習センターホールで自主上映するのだ。前売り券が800円。
2年くらい前だったかも「西の魔女が死んだ」を見たのだが、その前日にテレビ放映されていた。まあ、付き合いということで。映画館ではないのでスクリーンは小さく画面は薄暗い。
で、今日は午前10時からのに行こうと大船駅の本屋で9時半に待ち合わせた。まあ、今日の寒いこと!風がすごく冷たい。余りに寒いので横須賀線が入線するまで向かい側の電車の中で待った。
会場は初老〜のご婦人たちでいっぱい。 頑張るおばあちゃまたちの映画で、アカデミー賞スイス代表、スイス動員数No.1の国民的大ヒットだとチラシに書いてある。主演女優さんは88歳だという。だが抱腹絶倒、元気が湧いてくるほのぼのとした映画だった。観客全員満足して1時間半の観賞を終える。
とても良い天気だが、だからといって大気はちっとも温かくならない。鎌倉駅の真ん前のビルの地下にある寿司屋「きみ」へ。ユウコさんお勧めのとてもきれいな店だ。1500円の握り寿司ランチは味噌汁は勿論のこと茶碗蒸しも果物も付いていてとても美味。
外へ出たらまだ12時半。鎌倉国宝館で「ひな人形展」をやっているのでそちらへ向かう。入場料400円也を支払って常設の仏像と江戸時代〜大正時代の雛人形を鑑賞する。狭い展示室なのですぐに見終わりまだ1時半。
御成通り側の鎌倉中央図書館まで行ってみようとユウコさんが言うのでテクテク行ってみる。この時間になると少し寒さが和らいでいる。 途中、ドイツ菓子を出すカフェがあったがまだ2時にもならないのでパス。
中央図書館は住宅街にあり栄図書館より狭い。 ユウコさんはあれも読んだ、これも読んだと言い、ずい分読書家だ。 こないだ読み終えた内田樹の「下流志向ー学ばない子どもたち、働かない若者たち」を借りるよう勧めたが見当たらない。パソコンで検索してみるとユウコさんが通常利用している玉縄図書館にあった。借りてみるという。
本の背表紙を眺めてアレコレ言っているだけで1時間経った。引き上げて以前入ったことのあるカフェでシフォンケーキとコーヒーで寛ぐ。 そこでも小1時間しゃべって4時過ぎに腰を上げる。駅前の立派な干物屋さんでユウコさんは好物のえぼ鯛の干物を買う。ずーっと以前にも買っていたなあ。
今日のユウコさんのおニューのいでたちは、渋めの赤のセーター、かわいいバッグ、例の元町の彫金工房で誂えたペンダントと指輪。なかなかステキで見るのも楽しい。こないだポートピアホテルのブティックで彼女へのおみやげに買った赤いイヤリングはその赤のセーターにぴったりで、とてもあのお値段には見えない、ここだけのハナシ。
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午後8時過ぎに山手へ。やっぱりすご〜く寒い。 正門を入ると右端の方に動物がいる!ハクビシンか?!と思ってよくよく見るとキジトラ猫だった。尻尾が短く丸まっている。マルオか??! 私が興味を示したので警備員小屋の後ろに隠れる。近寄ろうとすると工房側の道路で待機。「マルオ〜〜!」と呼びながら1歩踏み出すと畑の方へ逃げた。私はマルオの餌やりではないし、捕獲・手術をしただけだからいくら親しげに寄って行っても逃げられるのは当然なのだけれども・・・
ブラビーは、というと寒いのでさすがにハウスの中にいた。 カリカリ、海缶、シェフ缶を与えたが完食はしない。
しばらく可愛がったがなにしろ寒いので適当に餌場を店じまいする。 カイロを大小2個入れ、枯れ草を身体にいっぱい付けて転がっているブラビーをハウスに入れる。
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