つれづれ日記
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S藤家からは連絡がなかった。訪問猫は今日も現れなかったらしい。
録画しておいた「復興せよ!後藤新平と関東震災後の2400日」(だったかな?)を見た。いろんなトラブルにも遭いながらも優秀なスタッフを得て関東大震災後の東京と横浜の災害に強い都市計画化されていく様子をドラマ仕立てしたもの。昔の人は偉かった!(ように思える)。 それにひきかえ昨今の政治屋、官僚屋のみみっちいことといったら!
震災後2400日で復興どころかこの分では100年かかるわ。原発付近は永遠に復興なんて望めないし。そうだ、原発さえなければ時間はかかってもある程度の復興は見込めたのに。
新聞を読んでもテレビを見ても、動物関係のHPを見ても意気上がらず悲しいコトばかり。
今読んでいる内田樹著「学ばないこどもたち、働かない若者たち」も、なるほど、と思いつつもガックリくる内容だ。
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午後8時を過ぎてから山手へ。 今日の構内はシーンとしている。遠く電話ボックスの前に1台駐車している車が見えるのみ。
ハウスまで行くとぐっすり寝ていたらしいブラビーが出てきて、さっそくゴロンゴロンと転がる。
カリカリを与えてもまだ寝ぼけているのかすぐには食べに行かず、ベンチの傍でひっくり返っている。
さんざん甘えて大分たってから食べ始めた。缶詰は完食。カリカリは少々残した。ので、シェフ缶を開けるのはやめた。
正門を閉める音がし、Hヅメさんがせかせかとやって来た。休憩室をチェックしてさっさと行ってしまった。
ハウスのカイロを取り替えて、ビニールカーテンを上げるとブラビーが飛び込んだ。このところ朝の冷え込みはすごい。カイロ入りベッドハウスのない外猫たちはどうしているだろうか?
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