つれづれ日記
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| 2012年01月14日(土) |
ブラビーに給餌。桂台西1丁目マリン捕獲成功! |
午後6時に桂台西1丁目の現地へ、11月に取り逃がしたマリンの捕獲再試行に出かける。 マリンは、N上さんの目立つ餌やりのせいで「餌やり厳禁」看板の犠牲?になり根城の駐車場を追われて雑木林の斜面に移動している。N上さんがバイクで探しても会えないことも多くなり毎日は給餌できていないという。
これはチャンス!あまりに空腹だと捕獲器に入る確率が高くなる。 N上さんは大分2丁目寄りの場所にいたので、駐車しN上さんのバイクを追って来るマリンを待つ。そこは狭小な土地を公園のようにしている場所で植え込みの陰に目立たず捕獲器を置くことができる。
マリンは全然入らず持久戦になった。 それでは、待つ間にU谷家の庭に捕獲器を仕掛けたい。あちらでもアパートの猫セサミとキジシロが未手術なのだ。もも動物クリニックに電話して捕獲器が借りられることを確認し受け取りに行く。
U谷家へ直行し捕獲器を仕掛ける。術済みの猫たちがゴロゴロいるがお目当ての猫が見当たらない。すぐに戻るので捕獲器をそのままにしてマリン捕獲現場へ戻る。
持久戦が続いているので、ささみだけでなく匂いの強い「やわらかサバ」も加える。そうしておいて私はまたU谷家へ。到着寸前にN上さんから「マリンが入った!」との電話。一応、U谷家の捕獲器をチェックするが空っぽだった。
すぐにマリンのところに戻り、捕獲器をボックスシーツとタオル、大判ペットシーツでしっかり包んでもも動物クリニックへ。既に7時半でもう誰もいなかった。ひとまず捕獲器を裏口に置いて、U谷家へ。
何と術済みのバロンが入っていた。捕獲器を開けようとしたら重たいバロンが踏み板の上にどっかと座っているので入り口が開かない。後ろ側の結束バンドが寒さでカチカチになっていて外すのに時間がかかる。するとバロンはおしっこジョー!後ろが開いたことに気づかない。つつくとシャー!やっとバロンを出し、捕獲器をしっかり拭いてもう一度「やわらかサンマ」をセットする。お目当てのセサミとキジシロは盛んに近くをウロウロしている。
途中でU谷夫人が餌を持って出てきたが捕獲中なので給餌は控えてもらった。彼女は盛んに話をし自身が手術をしただの(いつのことか?)何だのと言うがこれは猫の手術費は一切負担しないとの牽制か。ずい分前にN上さんに少しは払うと自分から言い出したというのを聞いて私も念押しをしておいたのだが・・・
まあ出す気があれば何度も顔を合わせるN上さんにとっくに渡しているはずだ。アパートの繁殖人は居留守を使うし、大船猫の時といい、み〜んな増やした張本人というのはケチで無責任だなあ。 見るに見かねた無関係の愛護者が10万円単位で負担することになるのだ。 何とも矛盾しているが、一番の張本人は捨てた輩だ。この輩にきつ〜い罰則を科さなければザルからこぼれる砂(猫)をいくら救っても追いつかない。
猫たちはウロウロしているのだが捕獲器には入らない。経験があるとしか思えないなあ。9時15分ごろまで待って一旦終了することにした。 また対策を考えなくては。兵糧攻めにするのが一番だが、殆どの猫は手術が終わっているので方法を考えなくちゃ。
もも動物クリニックの裏口に置いたマリンは林先生が中に入れて手術は明日行ってくれることになっている。
桂台西の住宅街は迷路のようになっていて大分走り回っては迷った。一度は大道路へ出てしまい、ずい分下まで走ってしまったので脇道へ入って方向転換し、また大道路へ出たらその間のわずか数分のうちに追突事故が起こっていて早くもパトカーが来ていた。アララ、道路一面に割れたガラスが散乱している。嫌々ながら踏んで通過する。後でパンクしないかな?
引き上げて山手への坂を上がっているとハッと気づいた。いつもは8時ごろのブラビーへの給餌をすっかり忘れていた!!!もう9時半だ!!! 正門は勿論閉まっているので脇へ駐車し行ってみるとブラビーはハウスから出てきた。よかった! 何とかいつも通り給餌し可愛がってカイロを取り替えたハウスに入れて無事お世話終了。
帰宅するともう10時を回っている。N上さんがくれたおにぎりを暖めて夕食。疲れた!が、マリンを捕獲できてよかった!!!
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