つれづれ日記
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2012年01月04日(水) ブラビーに給餌。

やっと息子の通所開始。年末にもらってきたシフトでは明日は公休になっていたが、「出勤します。」と連絡帳に書いておいた。自閉ちゃんは判で押したような単調な毎日の繰り返しが落ち着くのだ。自閉ちゃんにヒマは禁物。
夏冬のキャンプやショートステイもパターン化している。

いろいろとウザイこともしてくれるのだが、いくら口で言っても怖い顔で怒っても私が期待する結果は全然得られずそれどころか逆切れされることが殆どだ。そこでどっちみちカイゼンされないのならイライラするだけ身体に悪いと諦め、息子が挑発的なことを言ってきてもこちらはにーっと満面に笑みを浮かべるだけにした。怒る、怒鳴る、説得する、哀願するのは一切止めた。

「赤毛のアン」シリーズはあと1本のみ。アンの性格でとても羨ましく思う点は、アンに意地悪を言ったりしたりする人々はずいぶんたくさんいるのだが、彼女は即それに毅然と言い返し、引きずらない。きちんと抗議はするが攻撃する人を決して嫌わない。粘り強く暖かく接して遂には回りの人々全員を味方にしてしまう。どちらかといえばO型気質?

それにひきかえ私なんぞは、思わぬ悪意を示されるとまずビックリしてしまって何も言えなくなる。そうして2〜3日経ってから猛然と腹が立ってくるのだが後の祭り。しっかり言い返せていないので不快感をズルズル引きずる。そしてその人物を憎悪する。だが、その上私が更にアホなのはそんな人物が窮地に立たされると思わず反射的に手を差し伸べたりする。そしてその人物にもっとバカにされる。

今、遅ればせながら努力中なのは、嫌なことはなるべく早く忘れること。未解決の不快事案があっても四六時中考えるのはやめて、対処する時のみ集中的に考えること。

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今日は久々にカレーを作った。まあまあおいしくできた。

午後7時40分ごろに山手へ。外は風が強く思いのほか寒い。
ハウスに行ってみるが目が光らない。ブラビーはいないのかと思ったらニャーと声がしてハウス左から出てきた。熟睡していたらしい。

大きなトレイを出してカリカリを入れる。これはあんまり好きではないようだ。海缶と焼きササミを与える。
ブラビーを可愛がっていたらU野さんがやってきた。
しばらく立ち話する。U野さんとはよく世相を憂えて話が弾む。
ブラビーは盛んに足元でひっくり返って甘えていたがU野さんの脚にもスリスリして甘え始めた。U野さんは特に猫好きでもないのに。

ブラビーは勧めても食べなかったくせに余り餌少々が入ったトレイを持って外へ出ると慌てて従いてくる。土手を上がり、北側の猫やスズメなどのために余り餌少々を置いていると食べ始めた。何でわざわざこんなところで?!おバカなブラビー!

ブラビーを呼びハウスへ。カイロを入れようとすると自分から入ってじっとしている。今日は寒いのでハウスがいいようだ。


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