つれづれ日記
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2012年01月01日(日) ブラビーに給餌。

明けましておめでとうございます!
今年こそ動物たちに(人間にも)良いことがいっぱいありますように祈らずにはいられません。

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9時ごろに目覚めてリビングに行くと既に年賀状がテーブルの上に!早いこと!今までは11時ごろにならないと届けられなかったのに。

息子はそれからピアノの練習、朝食。その後夫と二人、恒例の元旦ドライブに出かけていった。私はたまに同行することもあったが疲れるし自宅でゴロゴロしている方がずっと好き。初詣も勿論行かない。大昔、実家にいたころには晴れ着を来て家族揃って京都・奈良の社寺仏閣へ初詣に行ったものだったが。

10時半ごろ二人を送り出し、それから猫トイレ掃除が延々と続く。ひとつきれいにするともうひとつに用を足している。キリがないので30分くらいして一旦終える。そこらじゅう息子が散らかした印刷物だらけ。これも片付けてからやっと朝食兼昼食にありつく。

毎朝体重計に乗っているが、じわじわ増え続けて去年1年間で2,5kgくらい増えた。その前1年間で2kg増えている。困ったなあ、と言いつつ何ら手を打たず毎日おいしく食事している。

4時半ごろ二人が帰ってきたので、お雑煮の用意をする。実にいい加減なお雑煮だが家族には好評なので結果オーライ。

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6時45分ごろに山手へ。あれれ?雨がポツポツ。
正門前あたりでか細いニャー!を聞いたような気がしたがブラビーもいないのでそのままハウスへ。ブラビーは今日もいない。冷たいカイロを引き上げてブラビー!と叫びながらロッカー餌場へ。

カリカリ2種を置き、海缶の用意をしていると庭園からブラビーが現れてこちらへまっしぐらにダッシュ。速いこと!さすがに若い。といっても4歳半だから人間でいえばもう40歳近いのだが。

海缶の他に柔らかサーモンもサービス。よく食べた。

十分に可愛がってからハウスへ行こうとしても従いてこない。ベンチの上に乗っかっている。ゲンキもワカメもベンチにはよく乗っかっていた。

今日はすごく暖かいし、無理に呼ばずに庭園へ行きハウス左にカイロを入れる。帰ろうとしているとブラビーがベンチから降りてトラックのところで、どこへ行こうかと思案しているように見えた。

そこでブラビー!と呼ぶとすっ飛んできた。
ハウス左に入れるとすぐに出てきてしまう。もう一度入れておいて帰ることに。「東側猫庭園」がよく見えるがハウスの脇でこんもりした影が見える。ブラビーだった。結局ブラビーは出てきて道路まで来たが追ってくることはなく警備員小屋の後ろの排水溝を覗いている。

昼間には構内にいないようだが夜には我がもの顔に闊歩している。
つくづく茶虎ンを始め母のゴールデンなど兄弟姉妹たちもここへ越してくればよかったのに、と思う。特に茶虎ンは食事時にはブラビーと行動をともにしていたのだから、ブラビーは山手に来た時に茶虎ンも連れてくればよかったのに、と今でもとても残念に思う。

さっきの雨はあれっきりだった。

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大分前に放映された「赤毛のアン」シリーズを見始めている。今日は2本、早送りして見たがなかなか良かった。後まだいっぱいある。
赤毛のアンは日本で長期的に大人気だというが読んだことがなかった。

名女優の生涯を辿る、みたいな番組があって偶然マレーネ・ディートリッヒとヴィヴィアン・リーを録画しておいたのを見た。映画「ココ・シャネル」も。晩年のシャネルをシャーリー・マクレーンが演じている。

功成り名遂げた女性たちは本当に波乱万丈な人生を送っている。野心に燃え強烈な個性を持つからか良き出会いがあり支援者にも恵まれ、華やかに生き切った。

今日はヴィヴィアン・リーを見た。多くの人々を傷つけ、躁うつ病に悩みつつ最後は肺結核で53歳で亡くなったが、幸せな一生だったと思う。彼女の美貌はとても好きだったが、母親にインド人の血が混じっているという。
「哀愁」と「風と共に去りぬ」だけは強烈に印象に残っているが他の映画も見てみたい。

そうこうしているうちに元旦が終わる。
こうしてあっという間に来年になってしまいそう。


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