つれづれ日記
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| 2011年12月30日(金) |
ブラビーに給餌。息子スキーより戻る。ゴールデン目撃? |
息子の3泊4日のスキーキャンプはあっという間に終わり、今夕夫が横浜駅まで迎えに行った。私はころあいを見計らって駅まで車で迎えに行く。5時50分ごろ駐車場を出ようとしたところライトに照らされた車の下奥にベージュ色のものが見える。ふかふかしたような感じに見えたような気がした。もしかしてゴールデン?!先を急いでいたので車を降りて確かめはしなかった。
駅前は駐車車両がいっぱい。ちょっと離れた場所にやっとスペースを見つけて2人を待つ。キャンプ帰りには息子は外食したがるのだが、満員で待たされることが多いので却下。夫と運転手交替して「ほっともっと」へ。ここも混んでいた。
レジの女性が金額を言うのでお金を出したのに無視して受け取ろうとしない。やおらどこからかトレイを出してきてちょっと離れたところに置き「ここに置いてください!」呆気に取られながらそこへお金を置くとトレイを引き上げてお金を手に取る。お釣りはトレイではなく直接手渡しだ。何のこっちゃ?!トレイ渡しじゃないのか?!
番号札を手に5分ほど待つ。待ちくたびれた息子が迎えに来たので渡された包みをチェックすることなく車へ。一旦家で荷物を降ろし、私はそのまま山手へ。
外は割りに寒い。6時40分ごろかな。ブラビーはハウス左に入っていて目が光っている。ブラビー!と呼ぶと出てきた。ロッカー餌場でカリカリをまず与える。するとそこへ電話。「サラダが入っていなかった」と夫が言う。帰りに駐車場へ回って車の中に落ちていないかチェックすることに。
いつも通りに海缶を与え、ベンチの下で可愛がり庭園ハウスでカイロを取り替える。ブラビーを中に入れてから駐車場へ。
車の中にサラダは落ちていなかった。 もう7時を過ぎているがゴールデンがいないかと探す。だが猫の姿は全くなく給餌の形跡もない。ではさっき見えたように思ったベージュ色の何かは目の錯覚だったのか。残念!
僅かな金額ではあるがナットクいかないので帰宅後、ほっともっとに電話してみる。すると向こうでは分っていたらしくこれから届けるという。
バイクで届けに来てくれた兄ちゃんを分りやすい場所で待ち受ける。イケメン兄ちゃんは恐縮してくれるがレジの姉ちゃんがなあ・・・・
それから数時間経ってレシートを再び見てみると息子が買ったペットボトル茶は2本だったのに3本分付けられている。アチャーこれはもう無理だ。 教訓その一。今後はしっかりレシートと受け取った中身とを照合すること。
最近は接客業の若者の能力が低い。いろんなところで間違いが多い。今日のほっともっとのレジ係りとは違うが、マニュアルと違うことを言われると全然対応できず、確認や聞き返すことをせず、あやふやなまま勝手な処理をして後始末に手間隙がかかることになる。多分反省などせず、同じ過ちを一生繰り返すんだろうなあ。
好き嫌いの多いユウコさんは決められたメニューから外れたことをよく注文する。それは全然面倒なことでもないのだが、例えば食後のコーヒーを「アメリカンで」と彼女が言ったら運ばれてきたのはアイスコーヒーだった。当然、違うと言って新たにアメリカンコーヒーを運ばせるわけだから二重手間になりアイスコーヒーは無駄になる。きちんと聞き返しておけばこうした無駄は防げた。
またあるとき、南国酒家という中華レストランでレディースランチを注文。ユウコさんはデザートの杏仁豆腐が苦手なので、料金は通常通り払うが杏仁豆腐はいらないと言ったところ若いウェイターがこれを理解せず、レディースランチではなくメインになっていた汁そば単品が運ばれてきた。 当然、違うといい、新たにレディースランチを作らせ、単品の汁そばが無駄になる。何でこんな簡単なことが理解できないのか?と呆れ返ってしまった。分らないなら分るまで訊け!何度でも噛んで含めるように説明してあげる。二重手間や食べ物が無駄になるよりずーっといい。
私はこういうこと(非効率かつ食べ物を無駄にしたこと)にイライラするのだが、ユウコさんは全然気にせずおっとりしている。この性格も羨ましい。
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帰宅した息子はシャトー塩沢には大量の雪があったとかで十分にスキーが楽しめたようだ。日焼けもしていてゴキゲンだ。
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