つれづれ日記
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2011年12月28日(水) ブラビーに給餌。のんびりゆっくり図書館へ散歩。N夫人来宅。

早起きしなくていいので昨夜は溜まりに溜まっていた夕刊を読み終えた。朝夕刊ともに11月初旬から溜まってしまっていたのを数日掛けてボチボチ消化していたのだった。11月9日の新聞を引っ張り出した時、この日にはまだ茶虎ンもワカメも元気だったのだ・・・と複雑な思いにかられた。時間は容赦なく過ぎていく。

朝は7時台に目覚めたがまだいい!と再び寝てしまった。
ゆっくり起きてブランチをたっぷり。
昨日、予定したとおり出かける。
前の道路を掃除していた清掃員のSさんと言葉を交わす。(話す相手もいない腹黒が嫉妬しながら見ていたに違いない。)

まずセルプ杜へ行ってちょっとした用事を済ませる。通所生たちは既に年末休暇に入っているようだ。

お向かいのJAバンクで定期預金の継続手続きをする。先日、継続手続きのため訪問するという電話があり、物騒な昨今丁重にお断りした。窓口でそのようなサービスを行っているのか確認した。外出も大変なお年寄りにはいいサービスかもしれないが、営業の職員が着服なんていうのもちょくちょく事件になっているし。わずかな金額でも我が家には虎の子だ。慎重にしなくては。

いたち川プロムナードに沿って図書館へ向かう。川には白鷺が1羽盛んに餌を探していた。
富士見町会館下の猫ハウスを見に行くとハウスはダンボールで覆われて一見してハウスとは分らなくなっている。カリカリがいっぱい入っていた洗面器のような餌ボウルはない。だが、きれいになっているので置き餌しなくなっただけなのだろう。
ハウスの外側もビニールと板で囲ってある。外側にはカラスがたくさん群がっていたから、これらの装備はカラス除けだろう。

本郷小学校の川を挟んだ向かい側の散歩道は地主のN瀬家が市に400坪ほど譲渡したものだ。散歩道沿いがN瀬家の塀になっている。ここを通るのは本当に久しぶりだ。

桂台への道路を渡り、対岸にのんちゃんがいたお地蔵さんあたりを見ながら天神橋へ。「劇的ビフォアアフター」の焼き鳥屋も健在だが、1ヶ月に2回くらいしか営業していない。70歳をとおに過ぎたおばあちゃまがひとりでやりくりしているとはいえ、営業日少なすぎ。

返却日がとっくに過ぎている本を2冊こそこそと返却ボックスに投函して引き返す。帰りに神奈川生協へ寄ってみる。大根とみかんを買っただけで重い〜〜。サンドラッグへも行き、ブラビー用にカイロとカリカリを買ったらこれまた重い〜〜。ヨロヨロと坂道を登って帰宅。

するとやっぱり腹黒がアガパンサスの葉っぱを鋭利な刃物で切り取って入り口ピロティの床に置いている。一番手前のつつじの木はさんざんむしられ折られてボロボロになっている。その下の土には怪しげな毒液を撒かれて雑草も生えない。

腹黒被害者のNさんが再び監視カメラ増設希望を文書で出していたのだが1ヶ月経って相変わらず木で鼻をくくったような返事が来た。要するに管理組合理事会は「何もしない」と再々宣言。不愉快極まりない。

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夕食後みかんを食べているとN瀬夫人から電話。もう近くまで来ているという。頂き物のおすそ分けだと行って大きな白菜半分、サツマイモ、洗剤などをくれた。

1ヶ月くらい前、惨めな様子の猫が現れたので1度給餌し庭で休ませたがそれっきり来ないという。その猫は白っぽい地に薄茶の縞があったといい、耳がVカットされていた。顔が傷だらけで痩せこけて汚い猫だったがものすごく人懐こくてどこまでもN瀬夫人の後を付いてきたという。
今度現れたら保護したいというので、そのときには連絡をくれるよう言っておいた。

それはもしかして9月に桂台西のN上さんらが捕獲し、O田さんが連れ帰り翌朝、手術を受けさせた猫ではないか?手術後すぐにいなくなりそれっきりだという。アメショーみたいな猫だったらしい。

桂台西2丁目のS藤チャーはもう去勢手術を受けたはずだというので明日でも電話して確認してみよう。気になっていたのだ。

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7時15分ごろ山手へ。
ブラビーは土手の上にいて、坂道を登る私を見つけて駆け下りてきた。
土手で縄張りを主張しつつ見張っていたのか。

ロッカーを開けようとバッグを見ると鍵がない。ロッカーに差したままだった。いたずらされなくてよかった!

いつも通りに給餌する。カリカリ50grくらいと海缶を完食。

しばらく撫でてから庭園のハウスへ。カイロ2個を取替えブラビーを中に入れてから帰る。



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