つれづれ日記
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2011年12月25日(日) ブラビーに給餌。ワカメの月命日にまた掘り返されている。

昨夜はどうにも眠くて仕方がなくなりパソコンを開けることなく11時ごろに寝てしまった。今朝は9時近くまで寝ていた。寝溜めはいけないそうだ。アレもダメ、コレもダメ、といろいろうるさいのう。

明後日から息子が体操教室のスキーに行くので午後荷物造りをした。息子がいるといちいちうるさいので夫に連れ出してもらい、その間に済ませてしまう。

その後は録画を見て過ごす。ポチたまの旅犬だいすけくんが急死したというので番組を録画しておいたのを早送りで見る。父親の初代旅犬まさおくんも7歳で病死。だいすけくんは6歳だった。こんなに短命なのはやはり旅が過酷だったのでは?と誰しも思ったのではないか。

昨日録画した「志村動物園」は動物との感動物語。動物は本当に健気。それにしても、四国の何県だったか忘れたが野良犬が農作物を荒らすので次々保健所送りにしているというのだ。いまだにそんなことをしているのか、とガッカリした。飼い犬に不妊・去勢手術を施すことを義務化すれば防げることなのに。例え手術費を全額助成しても、後で殺すためだけに捕獲・殺処分にかかる手間ひま人件費などよりずっと安くつく。なんでこんな簡単な計算が行政にはできないのか?

有名な崖っぷち犬(これも四国だったな)も、飼い犬登録時に保健所で不妊・去勢手術が行えるようにしてしまえば生まれなかった不幸な犬たちだ。崖っぷち犬の兄弟・姉妹たちはとっくに保健所に捕まって殺処分されてしまっただろう。

で、抽選までしてもらわれていった崖っぷち犬だが、愛護(殺処分)センターに逆戻りしているのだが、処分はされずに例外的に飼われているという。今更処分などしたら全国から非難轟々だろう。

四国だけでなく悪夢のドリームボックスや走る殺処分カーもあるし熊や猪も何かあったら即殺されるし、動物殺しは全国至るところで蔓延している。

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昨日放映された、渡哲也、渡瀬恒彦兄弟主演のドラマ「帰郷」も視聴。豪華キャストでそれらしくストーリーが展開。最近思うのだが、日本のドラマがとても韓国ドラマに似てきている。韓国ドラマでは体調が悪い人が出るとすぐにおんぶするのだが、日本では大人をおんぶするようなことはあまりないように思う。だが、「帰郷」では病人を車から病院まで運ぶのにおんぶしていた。
そして、韓国ドラマでは女性が女性をよく平手打ちする。これも日本ではあんまりないと思うのだが、最近日本のドラマで見かけるようになった。

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午後6時半に山手へ。
何か部活でもあったのか新館に生徒たちが集まっていた。

時間が早いのでブラビーはいないのかなあと思いつつハウスの前まで行くと、そーっとブラビーがハウス左から出てきた。

ロッカー餌場に行き、給餌。今日はカリカリの後に柔らか焼きサーモンとほっけを与える。それから海缶。クリスマスイブだからね。
ブラビーのお尻はほぼ全快。

U野さんがやってきて「今日は寒いですねえ!」
私は坂を上ってきたばかりで暑いくらい。上着を脱いで割烹着姿だ。

庭園に行ってライトを当ててみるとさっきは暗くて気づかなかったが、元墓所がまた掘り返され、今回は掘り返した土はすべてハウスの前の通路にぶちまけられている。ぶちまけられた土がかなり乾いているから掘り返したのはやはり早朝か?スコップを使わないとこんなことはできない。

土日休みの犯人だが、今日は何か仕事があったのかな。それとも今日はワカメの月命日だから何か悪行を働かなくちゃと思ったか。いづれにしてもやはりワカメの亡霊に取り憑かれているとしか思えない。「人でなし」なことをするとそんなことになるのだ。思い知るべし。ワカメすごいね。力があるね!
そんな犯人のことなどもうどうでもいいが、ブラビーに危害が及ばないかそれだけが心配だ。

今日は、カイロを取り替える前にブラビーがハウス左に入った。重たいブラビーが乗った毛布の下から冷たいカイロを引っ張り出し新しいのと取り替える。


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