つれづれ日記
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| 2011年11月15日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。N上さん来宅。 |
茶虎ンの死体が真新しいブルーシートに丁寧に包まれていたことが心に引っかかり一体誰がそのように処理したのだろう?と考えていたのだが、それはこの4年間、茶虎ンに餌やりを続けたM上さんに違いないと思い至った。そこで詳しい様子を聞こうと1年ぶりに電話を掛けた。
私だと分かるとつんつんしている。しかも茶虎ンが死んだことは知らないと言う。ったくゥ!んなはずないダロ。いつもながらの大嘘つきだ。いろいろ話しているうちにやっぱり茶虎ンの死体を発見して手厚く包んだのはM上さんに違いないと確信した。
近隣から苦情を言われたのでもうウチの駐車場では餌やりをやっていないし若竹町では餌やりをしたこともない(何度も出会った。)とせっせと嘘を言う。ゴールデンはウチの駐車場にはもういないが他のところで見たなどとあいまいなことしか言わない。
話を変えてスカイラインでM上さんに給餌されている元山手猫のかりんとタニーは健在かと訊いてみたら元気だという。他に2匹新顔がいるというので柄を訊いてみるとサバ白のようだ。こないだ見たレオもどきがそのうちの1匹だろう。やっぱりレオはM浦さんがF内家から引き上げてきてあの日、私が給餌している時間に庭園に捨てた?そんなことをしても先住猫がいるので居つくことはできないのに。 マニーは見ないとM上さんは言っていたがどうだろう?すべてが嘘ではないので虚実を見分けるのが難しい。だが、かりんとタニーが健在というのは本当だろう。良かった!
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桂台西の依頼人N上さんとスポンサーO田さんはネット環境にないので、捕獲済みや未捕獲の猫たちの写真を見ることができない。 N上さんはひとりで捕獲しようと捕獲器を昨日仕掛けたのだが入らないといって電話してきた。そこでN上さんには缶詰類を進呈する約束もしていたし、今日午後3時に来宅してもらうことにした。
律儀にお団子のおみやげ持参だった。私はそういうことに気が回らなくて大体が頂いてばかりだ。
話し始めたところへエイコさんから電話がかかってきた。エイコさんはとても律儀で昨日、桂台西の捕獲続行についていろいろと相談したところ早速M田会長と話し合ってくれてその結果を伝えてくれたのだった。
N上さんに印刷した写真ページを見せたりパソコンでHPの写真を見せたりしているうちに時間が経ち4時を回った。帰りがけに伸びたボックスシーツ(捕獲器包みの布が2枚取れる)とスーパーワイド・ペットシーツも進呈する。
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4時50分に山手へ行ってみるとハウス右からブラビーが飛び出してきた。渋々ワカメも出てきて餌場に並ぶ。 ステンレストレイを洗うのに手間取っているとワカメは待ちくたびれて通路で休んでいる。この態度は給餌済みだな。 ブラビーは食べたがワカメは全く食べずに休んでばかり。
残った餌入りのステンレストレイはハウスの間に置いてあるのでカラスは食べられない。24時間経ってもトレイの位置は変わらず毎日中身はきれいに無くなっている。ワカメたちが食べたものと思おう。
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