つれづれ日記
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| 2011年11月08日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。桂台西1丁目猫リリースなど。 |
朝、洗濯物干しの後で携帯を見るとキャットネットかまくらのM田会長から不在着信が入っていた。折り返しかけてみたら運転中だとか。生活クラブ生協の配達品受け取りをしてからかけ直すことにした。
11時ごろ電話してみたらまたもや運転中。11時半ごろにかかってきて、「たった今、白猫を確保した!」とのこと。M田会長が朝から現地にやって来ていることにまず驚いたが、その白猫が昨日の「臨月メス猫」であるかどうか。暗がりとはいえ私は本猫をよく見たし写真も多数取ったのでその猫を見たいと言ったのでM田会長はすぐにやってきた。その間に私は写真を何度も見る。白猫の写真はいろんな角度からたくさん撮っていたので見間違えることはなさそう。
捕獲器の中の白猫は夜見るのとちょっと雰囲気は違うが、同じ猫だと思った。だが、ガーン!タマタマが付いているではないか!紛れもなくオス猫だ。藤沢のタロ動物病院に1時までに入れば今日手術してもらえるというのでM田会長はとにかく出発する。一路藤沢を目指したと思いきや、再び現地に戻って黒白猫をもう1匹捕獲したので合計2匹をタロさんに連れて行くと、12時半ごろ電話があった。1時に間に合ったのかなあ?
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午後4時半ごろに山手へ。 昨日置いておいたステンレストレイは空っぽになっている。洗ってまずドライを入れる。猫たちは普通に食べていつも通り、水を飲み庭園内でトイレをしてハウスに入っておしまい。
給水しに休憩室に入ると男性教員が喫煙中だった。ゲンキと親しかったとかでいろいろと話をした。「ヤツとは長い付き合い」で「自分を人間だと思っている猫だった」とか思い出話がいっぱい。あんなに怪我ばっかりしなければ今でもここにいられたのに。でも、やっぱりゲンキは「自分を猫だと思っていない」のだから1匹飼いで幸せな家庭に住まわせてやりたかった。今からでも機会はあるかもしれない。決して望みは捨てていない。
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帰宅してすぐに息子の夕食の支度をする。 昨日夜、預けた子猫と大猫を受け取りにもも動物クリニックへ7時10分前に滑り込む。子猫が甘えてとても仲の良い2匹だったので母子かと思ったら2匹ともオスだったとのこと。子猫は既に4ヶ月くらいになっておりゴロニャンではなかったので里親探しは断念。シェルターがあればなあ・・・2,3kgくらいあって結構大きいがとっても可愛い顔をしている。
大猫の方はとても人懐こくて昨夜はM田氏が盛んに撫でていた。きっと飼い猫だったのが捨てられたのだろう。かわいそうに。
N上さんと一緒に成り行き上公園に近い場所で子猫をリリース。捕獲場所とは反対側の公園の方へすっ飛んで行ったが大丈夫だろう。大猫は捕獲場所のU谷家に近い場所でリリース。
U谷家の呼び鈴を押し、そこの老婦人に現地リリースの原則をお話する。自宅庭に於ける昨夜の長時間に亘る捕獲活動を当然知っているので、段々私たちに心を開いてきたようだ。近所から非難を浴びながらもこっそりかわいそうな猫たちに給餌していると打ち明けてくれた。そうでなければあんなにたくさんの猫たちが集まってくるはずはないし庭は全面、猫のスプレー臭ふんぷんだった。U谷家での捕獲は最重要課題だということが判ってきた。
その時に白黒の猫が出てきたが、「臨月もどき」の白猫はいなかったからやっぱりあの猫は臨月ではなく今朝捕獲されたオス猫だったのだろう。
その後、車の中でN上さんとしばらく話をし、9時ごろ帰宅。
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