つれづれ日記
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2011年10月22日(土) ワカメとブラビーに給餌。ワカメ、ちょっと元気なし。

連日の5時間睡眠がたたって今朝はフラフラ。遂に9時過ぎにはベッドに逆戻り。目覚ましも何も掛けずにひたすら寝て自然に目が覚めた時には午後1時を過ぎていた。チョコラBBを朝夕飲んでもう1週間くらいになると思うが舌先の炎症は未だ健在。気持ちは元気だが老いた身体は相当疲れている模様。

雨の合間を縫って午後4時に山手へ。猫たちはハウスに入っていなくて「東側猫庭園」から出てきた。通路もちょっと濡れているので久々にロッカー餌場へ誘導しようとしたが2匹とも行こうとしない。そこでいつもの場所で給餌。その間に通路にたくさん落ちている銀杏の実を左右に掃いてしまう。うっかり踏むと臭くて敵わない。

正門前の大銀杏の木の下を袋を持ってウロウロする人々をこの時期よく見かける。今日もお爺さんが盛んに探していた。
庭園内の銀杏は清掃員や警備員が集めてロッカー餌場で干すからこの時期ロッカー餌場が臭い。今日あたりまたずいぶん落ちたから更に収穫は多いはず。

ワカメもブラビーもあんまり食べずに休んでいる。ワカメは水をたくさん飲んだ。水容器は昨日は無事だったのに、今日は穴が開いていた。ハクビシンかアライグマの仕業?

ワカメを捕まえてまた目薬を入れる。ワカメは水を飲んでから早々にハウスに入った。今日は目に力がなくあまり元気そうではなかった。ハウスに手を入れて身体と顔を撫でておく。

写真を撮っていると遥か向こうの坂道にチラッと警備員さんの姿が見えた。U野さんのようだった。手を振ると声が聞こえたような・・・大声で挨拶しておく。
ブラビーが食べている間に帰ることにする。

*****

夕食後、録画しておいた映画「奇蹟のイレブン」を見る。
以下はウィキペディアから:
≪「奇蹟のイレブン -1966年北朝鮮VSイタリア戦の真実-」(原題: The Game of Their Lives)は、2002年イギリス製作のスポーツドキュメンタリー映画。ダニエル・ゴードン監督。

ストーリー [編集]サッカーワールドカップ1966年イングランド大会で、それまでサッカー後進国と見なされていた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)チームが、強豪イタリアを破ってベスト8に進出した。

本国で英雄となった選手達や、対戦相手の選手、そして当時のイギリスのサポーター達から取材を行い、当時のニュース映像や北朝鮮保有の記録映像を取り混ぜて、検証を行った。≫

いろんな意味でとても興味深かった。平均身長165センチの北朝鮮選手が大男揃いの優勝候補イタリアを破り開催地のイギリス人たちを熱狂させたこと。35年後の選手たちは今も活き活きと暮らしており、祖国を背負って頑張ることも悪くないのでは、と思わせる。それが「首領さま(金日成)」のためだけでなかったらもっと良かったのだが。


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