つれづれ日記
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| 2011年10月08日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。映画「ワーキング・ガール」 |
今朝9時過ぎ、チャイムが鳴ってモニターを見ると清掃員のS木さんだった。腹黒が汚物を撒き散らしたりして掃除させられるのは清掃員たちだ。片付けられてしまうと私たちには腹黒の悪行が分からなくなる。そこで写真を撮ったり事情聴取するために、S木さんには異変があれば即、ウチに通報してくれるように頼んでおいたのだ。
外へ出て見ると、プレイロット側のお隣入り口(つまり腹黒側とは逆)の縁石寄りに糞尿水が流されていてひどい匂いが立ち込めていたという。もう匂いはほぼ消えていたが写真を撮る。だが、写真でははっきりとは写らないのだ。
9月13日にはもっと大量だった。被害者のひとりNさんと話し合って防犯カメラの録画映像を見せてもらおうということになった。申し入れをNさんに任せていたら手間取り、録画映像保存期間の2週間を過ぎてしまい申し入れは不発に終わってしまった。
今回はその轍を踏まないよう連休明けの11日に管理事務所に閲覧の申し入れをしよう。うまく被害者たちで「お仕事」を分担できず、結局私ひとりが何もかもしなければならないようだ。そして腹黒の逆恨みを一身に受ける。
今朝、S木さんと話しているのをその地獄耳で聞いていたに違いない腹黒は大喜びしているだろう。悪行が無視されてはつまらないのだ。人々を飛び切り不快にして騒がれ話題になることが快感なのだから。
10時過ぎになって洗濯物を干していると、今度は南側のベランダから見ていたらしい腹黒(こちらから斜め上の腹黒のベランダを見上げても人影は見えない)は早速ウチに電話。ベランダから私が慌てて電話に出るために家の中に入り、受話器を取ると切ってしまおうという魂胆だ。出ずにそのまま物干しを続ける。子機を持って私に電話しつつベランダの私を監視していた腹黒、お気の毒さま、その手にはもう乗らないよ。
だが、それでは済まなかった。 セルプ杜の青年学級に参加していた息子を迎えに11時40分ごろ、家を出たところ、集合ポスト前の床一面に何かの液体が異様に撒き散らされているのを発見。多分、腹黒本人の尿だ。 先の糞尿水の跡形を水とデッキブラシで掃除していたS木さんを呼んで、またお掃除しておいてくれるように頼む。S木さんもたまったものではない。 何とかしたいが、一日中腹黒のことばかり考えるのは嫌だ。それでは腹黒の思う壺だ。
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息子とガストでランチ後、図書館へ行き予約していた本を受け取る。その前にセルプ杜で2冊本を借りてしまったので重くなった。 息子がダイエーでお茶したがるので本郷台駅まで歩いて一駅電車に乗る。 少々おつかいをして、おやつ休憩。
重い荷物は息子に持たせたが、私もいくつか持つ。バスで帰りたいが息子は歩くという。おまけに信号の変わり目に母親を取り残して渡ってしまいそのまますたすた。ならば母は別行動でバスで帰ることに。息子より少し先に帰り着いた。腹黒の悪行が増えているかとうんざりしながら帰宅したが、一見何でもなかった。これからか。
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午後6時過ぎに山手へ。 ワカメとブラビーは正門前にいて、私に突進してくるのはいつもワカメ。
まあまあ食べていつも通り。 帰ろうとしていると大型バスが入ってきて特別棟前で生徒たちを下ろしている。ワカメは平戸池庭園でトイレをして道路を渡り「猫庭園」へ。すたすたとハウス右へ。ブラビーは勿論まだまだ遊び足りない。
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夕食を摂りながら、以前録画しておいた1988年アメリカ映画「ワーキング・ガール」を視聴。≪1980年代後半の好景気によるM&Aブームを背景にしたロマンティック・コメディ。≫上昇志向のワーキングガールの成功譚だ。キャストはメラニー・グリフィス、ハリソン・フォード、シガニー・ウィーバー、アレック・ボールドウィンなど。無理な偶然もありちょっとお手軽で韓国ドラマのよう。
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