つれづれ日記
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2011年09月10日(土) ワカメとブラビーに給餌。桂台西の猫問題。

毎月第2土曜日には息子がセルプ杜の青年学級に行く。終わるのが11時半ごろなので迎えに行きガストでランチする。東北での赤痢事件があったが、その影響もなく普段通りの賑わいだった。といってもいつもさほど込んではいない。ガラガラでもない。

今回は大船の床屋さんに行かず、帰りに神奈川生協に寄りちょっと買い物。キャベツなどを買ったので重いがすべて息子に持たせる。

今日はすごく暑くカンカン照りだったので洗濯物の乾きもいい。

夕食には鶏の肉団子を使って酢豚のようなものを作る。息子にだけ先に食べさせて山手へ。

今日は構内が静かだったせいか、ワカメとブラビーはロッカー餌場で待っていた。私を見つけてワカメが駆け下りてくる。かなり距離があったがちゃあんと見えている。目は悪くなっていない。
ワカメは私を見つけるとすっ飛んでくるがブラビーはノンビリ待っている。
水容器を取りに行っている間に、ブラビーもやって来た。
そこからワカメの身体を何度も撫でる。痩せてゴツゴツしている。冬になったらしっかり抱っこしてあげよう。

今日は昼の給餌がなかったらしく、いつもよりよく食べた。
6時25分になったらあっという間に辺りが暗くなった。
本当に「秋の陽はつるべ落とし」。

帰りに4号棟にさしかかると黒っぽい尻尾の丸まった猫が駐車場に跳び込んだ。マルオだと思う。ライトで照らそうとしたが後ろ足が見えただけで逃げてしまった。
Pキジをもう長い間見ていないがどうしたのだろう?オセロも見なくなって久しい。マロも見ないが本当にイタチ川沿いのS木家の猫なんだろうか?

シャワーをして夕食を終えて寛いでいた8時半ごろ、猫ボラE藤さんから紹介されたといって洋光台のO田さんという人から電話がかかってきた。

これがまた難題を持ちかけられた。
里親募集のポスターを見たという人から電話があり、それが里親希望者ではなく捕獲・手術を手伝ってほしいという人からだった。
それが桂台西だという。ハハーン、以前J先生からチラッと聞いたことがある(猫ボラH川さんが言っていたという)場所かなあ?

O田さんは港南キャッツアイの猫ボラ1名と一緒に手伝いに行っていたらしいのだが依頼主のN上さんが主体性が全くないという。捕獲器もO田さんが磯子区役所から借りて持参し、捕獲できたらN上さんは犬がいるから自宅には置けないといい、O田さんが洋光台の自宅まで連れ帰り、翌朝、クリニックまで運搬するのだという。10頭くらいいるらしいが、これまでに2頭、捕獲・手術に持ち込んだ。費用はN上さんが支払っている。

捕獲中は近所からさんざん苦情を言われ、怒鳴られたりもするという。
N上さんは捕獲器の使い方を覚える気がなく、O田さんたちにおんぶに抱っこ。嫌気が差した港南キャッツアイの猫ボラは逃げてしまい、O田さんは途方に暮れた。

するとE藤さんが「S井さんに相談したら」と言ったらしい。
私だって丸投げする人を手伝うのはイヤだ。N上さんが主体的に自分でやる気がないのならO田さんも手を引いたら?と言ってみたのだが、猫たちを見てしまったのでもう見放せなくなっているという。

いろいろ話を聞いてみるとO田さんは超お人好しのようだ。家には16匹がいて庭に8匹。鳩2羽も飼っているという。
磯子の海端と栄区の日野峰の2箇所で餌やりもしている。

磯子へは評判の悪い野庭の猫ボラI藤さん(この世界は狭く、会ったことはないがI藤さんの評判は聞いたことがある)を車送迎しつつ怒鳴られながら一緒に餌やりに行っているという。怒鳴られるのはイヤだが怪我をしている猫を捕獲して治療を受けさせるまで止められないそうだ。

猫苦労話の他、いろいろと身の上話まで聞いていたら11時になった。
桂台西でN上さんにこき使われながらも見放すことができないのであれば、話を聞いてあげてストレス解消の相手くらいならできる。

それでも、一応広範囲の地元でもあることだし、キャットネットかまくらのエイコさんやJ先生にどう思うか意見を訊いてみよう。


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