つれづれ日記
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| 2011年08月15日(月) |
ワカメとブラビーにはJ先生が給餌。CNかまくらの会議へ。 |
キャットネットかまくらの材木座センターへ1時半に行くには遅くとも12時半には出なければならない。それなのにお昼近くになってサミーがいないのに気付いた。家中呼んでみても出てこない。
サミーは3年前の夏、現地に残った大船猫たちを引き上げようと毎日遅くまでエイコさんと捕獲作業を続けていた時、2〜5日間(いついなくなったのか定かではない)家出をしたことがある。 それに外へ出たくて玄関ドアをガリガリやったりする癖もあった。
ところが、6月の手術以来ちょっと挙動が変わってきて一切外へ出ようとする素振りはなくなった。私が寝室へ引き上げると寝室のドアを開けようとガリガリやるのもすっかりなくなった。つまりおとなしくなったというか・・・だが時々アンディや妹のミニーを苛めている。
外へ出たのなら夜にならないと出てこないなあと考え、心配だがキャットネットかまくらの会議へ行こうとは思っていた。 とにかく心配で外へ探しに出たりオロオロウロウロしているとひょっこり家の中のどこからか現れた。こんなことは初めてだ。
昨日、ニーズランドの放し飼いはイカン!と偉そうに書いたが、完全室内飼いの猫でさえも家族がドアを開けた隙に気付かれもせずに外へ出てしまうこともある。入り口を2重ドアにしたかったのだがそのスペースがなくアコーディオンドアを付けたのだが、あっさりサミーは下を潜り抜けてしまい失敗。柵を設けても犬と違って猫は易々と乗り越えてしまうし。
他のケースでは、ケージに入れてもケージ縦枠を押し広げて脱出してしまった猫もいる。網戸も破るし、完全室内飼いもなかなか難しい。
で、大幅に遅れて材木座へ。お盆休みの若宮大路は大渋滞。バスも超満員。 1時間遅れで行ってみると ★葉山のI川さんが最近の保護活動について語っているところだった。またしても無責任な餌やりさんのせいで捕獲・手術・仔猫の保護里親探しが全部I川さんにのしかかってくる。(猫ボラたちはみな同じ。)現在4匹の乳のみ猫を育てている最中。
★先日の里親会が盛況だったようで、M田会長の発案で毎月材木座センターで里親会を開催しようというのだ。それには東京や横浜の先発里親会の様子をよくリサーチして始めないとなかなか大変だと私は意見を述べた。 早速9月11日(日)を皮切りにそれから毎月第2日曜日に開催するという。仔猫がいない時には大猫ふれあい会で、とM田会長はヤル気満々。楽しそうではあるが、実行役は誰?
★次に目下の懸案は浄明寺1丁目釈迦堂切通し付近で繁殖してしまった猫約20匹の捕獲・手術・里親探しの件。これの実行役はM田氏とエイコさん姉妹だけだろう。
★10月16日(日)開催の動物フェスティバル神奈川2011in湘南という行事に参加要請を受け、初めて参加する予定。パネルと出店。
★11月6日(日)腰越行政センターでバザー
★11月27日(日)腰越行政センターで小春日祭。動物愛護協会のナントカさんを招いて動物愛護法について講演をしてもらう予定。
あんまり行事が多いのでエイコさん姉妹は8月の材木座バザーはパスのつもりだったのだが、会計のS井さんは収益を得ないと家賃も払えなくなるので断固やると言う。
エイコさん姉妹は猫関係のことはすべて。バザーも献品を受け取りに車で東奔西走、家は物品保管庫となり足の踏み場もない。仕分け、値付けから会場設営まで忙殺されている。当日には兄上や従姉妹さんまでが狩り出され一家総出のボランティア活動だ。
次々に繰り出される企画に、温厚な姉妹も遂に「誰がやるんですか?!誰が!?」と切れかかる。
おっとりしたM田夫人が「(まあまあ・・・)やれる人がやればいいから・・・」ととりなすとヒトのいい姉妹はそれ以上は言わない。だが、私でさえも「やれる人が・・・」なんてあいまいなことだと結局ヒトのいい姉妹にお鉢が回ってくるのは目に見えてる。というかコトが何もスムーズに回らないのを見るに見兼ねていつも頑張ってしまう。気の毒千万。私たちボランティアは大なり小なりいつも貧乏くじを引いているが。
5時半ごろお開きになり、センターの品物を買って帰る。ちょっと重い。 鎌倉駅までエイコさん・トミエさん姉妹に車で送ってもらう。
日も暮れた7時過ぎ、ウチの駐車場上の道路を歩いていると向こうから来るおばさんとすれ違った。すれ違ってしまってから、あれは餌やりに行くM上さんだと気付いた。手には包みを提げていた。彼女は駐車場の外の住宅街にも給餌していた。そうして9時半ごろに駐車場に来ていたが今でもそうかなあ?以前は給餌している車の後ろは糞だらけだった。
数ヶ月して見てみたら糞はすっかりなくなってきれいだった。彼女が片付けたか、クレームが出て餌場を変えたか。彼女に訊いてもきっと嘘八百を並べるに違いない。すると余計に混乱してしまうからもう訊かない。 餌はたっぷり与えるが手術はしない、大量の糞は放置する、では周辺の理解を得るなど望むべくもない。 葉山のI川さんがこの日記を読んでゴールデンのことを気に掛けてくれている。ありがとうI川さん。秋になったら頑張りま〜す!
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ワカメとブラビーへの給餌はJ先生が。よく食べたそうだ。 ワカメはどんどんお婆さんになっていくので出来るだけ多くJ先生にも部員たちにも会っていてもらいたい。本当はとっても美人で誇り高い女王さまなんだから。
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