つれづれ日記
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| 2011年08月04日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
何をしていたのか分らぬうちに夕方になり、息子が早く夕食を食べたので午後6時10分くらいには家を出ることができた。
ワカメが車の往来の激しい道路を渡って来るのが怖いので、J先生に来校時の給餌兼チェックをお願いしておいた。
6時10分だと外は相当明るい。小学校の正門が開いていて正面に停まっている車の下から茶虎ンが顔を覗かせている。思わず近寄って、焼きカツオを2個与えた。だがものすごく警戒して私が去ってしまうまで食べようとしない。よほど嫌な目に遭ったのか?
山手へ行くと正門の内側にワカメとブラビーがいた。もう少し遅かったらまた外へ出て道路を渡ってしまったかも。
いつものように「猫庭園」のハウスの間の水容器を取ろうとするとその前にカリカリが置いてある。J先生が来てくれてここにドライを置いてくれたらしい。だが、あんまり食べた形跡もない。カラスも気付かなかったのか食べられていない。
ロッカー餌場に行き、いつも通りドライを与える。2匹が食べている間に掃き掃除をしようかと思ったが、埃が立つしブラビーが嫌がるので止めた。団子虫の死骸がいつもたくさん転がっている。
ん?ロッカーの戸板に猫?の足跡がたくさん付いている!何か(ハクビシンとか?)に追われてブラビーがロッカーの上に上ったが、そこが埃だらけだったため足が汚れ、下りてくるときに泥足模様が付いてしまったと推察される。夜中の構内で何が起こっているのか分らないが、ハクビシンが出没しているのは確かだ。
明るいうちに来るといろんな汚れが目につく。ウェットティッシュでロッカーを拭く。屋根は手が届かないので前の方、半分くらいをきれいにした。ロッカーの床も相当汚い。暗い時に来るとあんまり見えないから気にしなかったが、汚いなあ。ちょくちょく拭かないと。
a/dをワカメに、ニャンミーをブラビーに与えたが、ブラビーは何でもワカメのを横取りというか同じトレイから食べたがる。ワカメはそれを嫌がって離れてしまうのだが、殆どひとりで食べたからOK。ニャンミー缶もブラビーは後で食べるだろう。ここの猫たちは家猫チックで、一気食いせずダラダラと食べるので(飽食の疥癬タヌキたちもそうだった。)やっぱり少しは置き餌する。するとブラビーがよく食べる。
帰りに小学校の前を通りかかると丁度、茶虎ンがその下にいた車が発進するところだった。焼きカツオ2本は消えていたから痩せた茶虎ンのお腹に収まったと思う。
茶虎ンは4号棟前駐車場の端っこの植え込みに座っていた。本当にきれいな猫だ。だが、その植え込みのすぐ脇は腹黒の駐車場だ。しかも車がないから茶虎ンがいる間に帰ってくる可能性がある。車を傷つけられると勘違いして茶虎ンを叩くとか蹴飛ばすとかする可能性は高い。
なにしろ、通学途中の小学生が車を傷つける(後で濡れ衣と判明)といって腹黒夫(我々に嫌がらせをしているのは腹黒妻)は小学校に怒鳴り込み、当時の管理組合駐車場担当理事を脅して自分の車の周りにだけ丈の高い頑丈なフェンスを設置させたのだ。既設のフェンスは十分にきれいだったのに。おまけに腹黒妻の要望でそこだけつつじの植栽までさせた。
このような経緯から、茶虎ンが駐車場脇にいるのが腹黒夫婦の目に留まれば到底無事ではすまない。あんなにおっとりしていた茶虎ンが怯えて警戒心いっぱいなってしまっている。いづれは兄のブラビーがいる山手に引っ張ってきたいと思っている。
一昨日、親しい清掃員さんが、先週から茶白の子猫が管理事務所の周りをちょろちょろしてとても可愛かったのに、今週になってから見かけなくなったと言う。エーッ?!きっとゴールデンの子どもだ。
春ごろだったか、ウチの駐車場の上の道路を歩いていると駐車場の方からギャーッ!!!と猫の争う声が響いてきた。慌ててガードレールに寄って見ると、初めて見る茶白の大きな猫が駐車場の外へ出て行くところだった。ゴールデンの夫だったマルオを去勢してしまったので、あの茶白が新しい夫となり、その子どもが5月ごろに生まれたのだろう。以前里子に出した「ゴールド」と同じく1匹しか仔猫は残らなかったとみえる。
そして今回、その茶白子猫が1匹でいたということは、母のゴールデンは次の出産のため、子離れというか放り出したのだろう。いなくなってから聞いてもなあ。もっと早く言ってくれればよかったのに。今度見かけたら知らせてほしいと言っておいた。 管理事務所にもそのように言っておいた。 可愛かったから誰かにもらわれたと思いたい。そうでないと、もしメスだったらまた子どもを生んで悲劇が繰り返される。
それにしてもゴールデンが捕獲できないことにはキリがない。近頃、駐車場でも見ないと夫が言うから多分、出産したのだろう。捕まえる方法をいろんなところで相談しているがいい知恵がない。とにかく、最初に捕獲失敗したのがいけない。非協力だったM上さんと捕獲技術拙劣だった私のせいだ。その後、子どもたちが目の前で次々と捕獲器にかかり連れ去られるのを目撃しているから余計に入らなくなってしまった。 ゴールデン捕獲が悲願のライフワークだ。(泣き笑い)
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