つれづれ日記
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2011年07月19日(火) ワカメとブラビーに給餌。シルビア、抜糸。

台風接近とやらでものすごい湿気だ。
入り口ピロティの集合ポストの下で生活クラブ生協の消費財受け取をするのだが吊るした蚊取り線香からちょっと離れるともう薮蚊がブンブン飛び交って数箇所刺されてしまう。メチャメチャ痒い!
汗だくになりながら消費財をそれぞれ冷蔵庫や冷凍室、野菜室などにしまう。

さて、今日はシルビアの左前脚指先の抜糸だ。時折、ザーッと雨が降るがなんとかキャリーを濡らさずにもも動物クリニックへ。もも動物クリニックはグランボアというショッピングセンターの一角にあるのだが、そのセンターの床全体がタイルのような敷石になっている。これが濡れるととても滑り易くなっているのでキャリーを提げて歩く時には滑って転ばないかハラハラドキドキしながら抜き足差し足で歩く。

晴れた日にも向かいの中華料理屋が派手に水を撒くのでももさんの前は常に滑り易くなっている。グランボアの事務所に、もっと滑らない床にしてもらうよう電話でもしておこう。

包帯が取れ、抜糸後のシルビアの前脚は毛が剃られていることもあるが赤ピンク色でなんとも痛々しい。その前脚を持ち上げてブラブラさせながら鳴いている姿は哀れ。早く毛が生え揃ってその前脚も着地に使えるようになってほしい。かわいそうに。
肺にメラノーマが転移していないか、まず3ヵ月後にレントゲン検査をする。

もも動物クリニックで抜糸を済ませ、キャリーを車に乗せようとしたら携帯が鳴った。地主夫人Nさんからだ。車に乗って話を聞く。現在Nさん夫妻は広大な自宅敷地内に通ってくる外猫3匹に給餌している。2年前だったか、若いメス猫を捕獲・手術した。最近そのメス猫そっくりの若猫が食べに来るようになったので是非手術したい。捕獲器を貸してほしいということだった。勿論お貸しする。
Nさんは娘さんが置いていったチワワを飼っていて今までは日野の「ひの動物病院」にかかっていたそうだが、近いこともあって今年からもも動物クリニックにかかることにしたという。早速フロントライン6個とフィラリアの薬を購入したとか。

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7時前、山手に行くと正門の内側の縁石にワカメとブラビーがいた。一緒にロッカー餌場へ。いつも通り給餌する。雨がザーッと激しく降ったがすぐに止んだ。

帰り、小学校の石垣の角にキジトラ猫がいるのに気付いた。こないだの猫だろう。その猫は慌てて石垣を下り、道路を渡って3号棟の方へ行こうとしたが、そこへ車がやって来たのでUターンして小学校の中へ逃げ込んだ。丁度小学校から出てきたバイクの男性はビックリしていた。

後姿の尻尾からして、あの猫は去年11月に下の駐車場でエイコさんと一緒に捕獲した「マルオ」ではないかと思い至った。もしかしたらM上さんは何らかの理由でもう下の駐車場へ給餌に行っていないのかもしれない。車の後ろの通路にたくさんの(猫?)ウンチが放置されていたから咎め立てされたのかもしれない。餌を与えるなら、まず手術、そしてそんな目立つところにしているウンチは掃除しなくちゃ。エイコさんは踏んでしまい、ひどい目に遭った。

だが、新猫ではなく術済みのマルオだと分りホッとした。自分が給餌していない猫を捕獲するのは大変だし、第一、餌場の立地が悪い。あんなところに捕獲器は置けない。Pキジを手なづけてプレイロットまで引っ張ってくるのに長期間を要した。苦心して手術したPキジだが姿を見なくなって久しい。



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