つれづれ日記
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| 2011年07月16日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
今日も猛暑。猫のトイレ掃除や洗濯物を干すだけで汗だくになる。 ウチも大方のマンションと同じくウナギの寝床のように南北に長い間取りで、リビングに座ると南北両方の窓が見渡せる。北側も南側も窓の前に木があり窓から見える景色は緑に覆われていい感じ。
だが、午後玄関ドアを開けてゲンナリ。一昨日階段室は高圧洗浄をしたばかりだというのに案の定、腹黒によって階段室は汚され、ウチの前にはカナブンの死骸が転がっている。昨日プラゴミが置かれていたが同じゴミが更に増えている。玄関ドアを開けると毎日こうした光景が目に入り不愉快この上ない。郵便物も度々破損、紛失する。
年に数回、階段室の高圧洗浄が行われるのだが、既に腹黒に汚された部分はきれいにはならない。その上、高圧洗浄後は必ず新たに汚しに来る。 すぐには監視カメラ増設とはならないだろうが、それなら一体どうすればいいのか、管理組合役員を巻き込んで一緒に対策を考えたい。
穏やかな老後を望んでいるのにこれでは多くの住民が気持ちよく暮らせない。訊けば腹黒はもう73歳なのだという。風邪ひとつ引かずものすごく身軽で身体能力も高い。人目のあるところではヨボヨボを装っているが、団地から離れたところで買い物袋をいくつも提げてシャンシャン歩いているところを何度も車の中から目撃した。
無言電話、ワン切りも毎日のようにかかってくる。というわけで今日も気分が悪い。
半分居眠りしながら録画しておいた映画を2本見た。1本は「エディット・ピアフ愛の賛歌」。う〜ん、可もなく不可もなく。マリア・カラスらもそうだが、こうした複雑な生い立ちのアーティストはわがままいっぱいの振る舞いをするんだなあ。ニューヨーク公演の後、マレーネ・ディートリッヒがピアフを賞賛しに来る場面があった。1970年8月大阪万博会場で、イタリア系アメリカ人音楽評論家に連れられ、マレーネ・ディートリッヒの歌を聞きに行ったことを思い出した。
もう1本は「それでも恋するバルセロナ」。ガウディで有名なバルセロナは1980年の暮れに1度行ったことがある。 何だか面白くない映画だったが今ネットで調べてみるとペネロペ・クルスがアカデミー女優助演賞他を受賞したのだとか。あ、監督はウディ・アレンか。彼は好きじゃない。アレッ?スカーレット・ヨハンセンが出てた?フェルメールの「真珠の耳飾の少女」の時と全然雰囲気が違う。5年経つと別人のようになるんだなあ。
*****
6時45分ごろに山手へ。 ワカメは昨日と同じく庭園入り口近くの縁石の上。私を見つけても駆け寄ってこない。どっちみち私がそこまで行くのだから急坂を下りたり上がったりしなくてもよろしい。それでよし、と。 ブラビーも勿論ワカメの後ろの植え込みの中で控えていてニャーと出てきた。
いつもと同じようにドライとウェットを給餌。ワカメは金冠をよく食べた。ブラビーにはニャンミー。
後ろから「こんばんは!」と声を掛けられたので振り向くとU野さんが坂を下りて行くところだった。もう2ヶ月くらい会っていなかったのではないか。元気そうでよかった。
ワカメの首の後ろの禿げは治りつつあるが、背中の真ん中も毛が減っているような・・・昨日はそんなことはなかったのに。虐待でないとすれば皮膚病とか?単に一部抜けてまた生えてきているので心配はなさそうだ。
やはり闇に包まれてしまうとワカメやブラビーの異常が見付けにくい。そのためにも明るいうちに来るようにして正解だった。
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