つれづれ日記
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2011年07月11日(月) ワカメとブラビーに給餌。福島の障害者施設に衣類を送付。

10年くらい前から、母校の教員となった大学の同期生が発起人となりメーリングリストでの投稿が始まった。劣等生だった私などは同窓会にも行かずメールは読むだけだが、元気いっぱいの同期生がいて被災地への弾丸ツアーに2度も参加して泥かきをしたりしている。

その同期生はボランティア精神に満ち満ちた女性で、高校(雙葉)の同期生と「オアシス」の会というボランティアグループを作り息長く活動するなど筋金入り。

民間団体である福島県福祉事業協会傘下の施設「東洋学園」から多数の障害者(スタッフを含み総勢370名)が一時的に千葉県立鴨川青年の家で避難生活を送っている由。同期生T畑さんら数名が現金や支援物資を携え、鴨川の避難先を訪問、今後の支援のための聞き取りを行った。

同期生にも寄付など支援を呼びかけてきたのでひとまず不足しているという夏物衣類を送ることにした。
これまたキャットネットかまくらのバザー用にとまとめておいたものから夏物を選び、まだ着ようと思っていたTシャツなども足した。段ボール1個でも夏物衣類なので軽い。8,6kgしかない。ARKへ送ったドッグ・キャットフードは缶詰などもあったので23kgになった。だが送料は100円しか違わない。少し大きめの段ボール箱にぎっしりたくさん詰めて送った方が送料は割安。

息子の着られなくなった夏物衣類を探せばいろいろ出てくるかと思ったが、なにしろ早い方がいいと思い、第一弾を早速今日午後送った。

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一夜明けてもシルビアは左前脚が不自由なのが気に入らず、鳴き喚いたり鳴きくたびれて寝たりの一日だ。あんまり食べない。包帯がうっとうしく多分痛みもあるのだろう。撫でているとおとなしいがずーっと張り付いて撫でているわけにもいかないし。早く時が経って包帯が取れ抜糸もしてしまえばずい分楽になると思うのだが。我慢しようね、シルちゃん。

J先生からのメールによればもも動物クリニックでシルビアに遭遇。元気そうだったというからきっと手術前の金曜日だったのだろう。手術後はいじけていたらしい。

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午後6時40分ごろ山手へ。
ワカメはスカイライン側の「東側猫庭園」の端っこの石垣の上で寝そべっていた。地面までは高いのでウロウロしている。そこで抱き上げるとギャオー!!!と辺りに響き渡るだみ声の大声を上げる。スカイラインを下りてきたおじいさんはさぞかしビックリしたことだろう。
しっかり抱いて歩き出すと落ち着いて咽喉をゴロゴロ鳴らす。

庭園入り口でワカメを下ろす。ブラビーも「東側猫庭園」の中からニャニャニャと鳴きながら走ってきて合流。

2匹ともそれほどたくさんは食べずに一旦食事を終了。今日はまだ構内が何となく騒がしく猫たちが落ち着かなかったのかも。ワカメはいなくなり、ブラビーは取り残されて所在なげに庭園入り口で座る。また後で食べるだろう。


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