つれづれ日記
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| 2011年06月27日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。ブラビーにフロントライン投与。 |
昨日、録画しておいた韓国映画「カンナさん大成功です!」を見た。日本の漫画を元にしているとか。超デブで醜い容姿ではあるがこの上ない美声の持ち主カンナは美形の口パク人気歌手アミの裏歌手をしている。イケメンのやり手プロデューサーに恋しているが、自分の陰口を聞いてしまい、全身整形手術を決意する。1年後、美形になったカンナはジェニーとして歌手デビュー。病院に入院中の認知症の父親がいて、そのことからカンナの秘密を嗅ぎつけたアミに素性をバラされそうになる。 しかし、初リサイタルの舞台上で全身整形の事実を明かし返って拍手を浴びる。イケメンプロデューサーも感動しメデタシ、メデタシ。
内容は他愛のないものだったが、主演二人(キム・アジュン、チュ・ジンモ)は韓流美女美男というより華流に見える。キム・アジュンはビビアン・スーに似ているしチュ・ジンモは香港スターのようだ。
韓国は整形大国で整形していない俳優を探す方が難しいし、一般人(老いも若きも)もとても気軽に整形すると聞いている。なのにこの映画の大きなテーマが整形手術の是非というのは何だかナットクし難い。それにやっぱり整形美人ではなくナチュラルビューティーが尊ばれるというのもおかしかった。(特殊メイクでデブにする方法は「リバウンド」の相武紗季と同じだった。)
劇中歌「MARIA」はうまい!きっとこれも口パクかと思ったらキム・アジュンが歌っているという。韓国人は歌がうまい人が多いなあ。
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午後7時ごろに家を出る。 ウチのすぐ近くの家の室外機の上で伸介が寛いでいた。
お墓の駐車場を眼下に見ながら歩き、2003年6月に非業の死を遂げた小桃のことを考えていた。雨の時にはその下で小桃と新黒に給餌した屋根付きジープは今も同じ場所に駐車している。感慨に耽りつつボンヤリとそのジープを見ていると下に猫がいる!薄茶色だ! と、思ったらその猫は出てきてコンクリートの土手で虫でも見つけたのか食べている。茶虎ンではないか?
近寄って行くとやっぱり茶虎ンだった。可愛い顔は相変わらずだがとても痩せている。こんなところまで来ているのならもう一足伸ばせば兄の黒アメ改めブラビーがいるのに。 あんまり痩せていたので気になり、ちょぴっとフードを与えようとすると逃げて別の車の下に入る。ドライを一掴み、その車の下に置いた。きっと食べるだろう。 あんなに痩せているということはM上さんの餌場であんまり食べていないのではないか?フードはあるのに他の猫たちに意地悪されて気の弱い茶虎ンは弾き出されて近寄れないでいるのでは?心配だ。 返す返すも4年前の母ゴールデン+仔猫4匹(茶虎ンやブラビー)の捕獲失敗が悔やまれる。
今日の構内は割りとシーンとしていてワカメとブラビーがトラックの前にいるのが見えた。庭園にいるようなら庭園で給餌しようと思っていたのに。 ワカメが走り下りて迎えに来るのでこちらも慌てて駆け上がる。
ワカメたちにドライを与えておいて、開けっ放し、電気つけっぱなしになっている喫煙室のドアを閉め、ライトを消したところ暗闇の中で「どうも!」という声が!?慌てて点灯し「どなたかいらしゃいますか?」と奥の喫煙室を覗くと教員らしき男性が紫煙をくゆらせていた!ごめんちゃい!
ワカメたちにニャンミーを与える。ワカメはまあまあ食べたが量は以前に比べると格段に減っている。
ワカメが本館の方へ行くので見に行くとそこの庭園でおしっこしている。ブラビーも食べるのを止めて追って来た。
私が戻ると、ワカメたちも「だるまさんが転んだ」式に少しづつロッカー餌場に戻ってきた。今日は何となくゆったりと落ち着いている。 思いついてブラビーにフロントラインする。激しく抵抗するのを押さえつけてやっとのことで投与できた。逃げようとして抵抗は激しいが噛んだり引っ掻いたりはしない。
しばらくはトラックの下でじっとしていたが、単純なブラビーはまた出てきて食事の続きをする。
7時半を過ぎるとやはり暗くなる。 お墓の駐車場にまだ茶虎ンのいるのでは?と思ったがもう暗くて全然見えない。
ウチの近所の家の室外機の上にはまだ伸介がいた。その家は猫好きなので安心。室内には老飼い猫もいる。
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