つれづれ日記
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| 2011年06月04日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
以前にも書いたが飼い猫のサミーがストラバイト尿石症になり排尿困難となった。あわてて各種療法食をしこたま買い込んだが、肝心のサミーは全部嫌い、食べたくないと駄々をこねる。トムとシルビアはPHコントロールを無理なく食べる。アンディとミニーはサミーと同じく、療法食が嫌い。
サミーもほんの少しは療法食を口にするようになったが、若猫たち(といっても6歳だが)の懇願に屈して普通食をこっそり与えると、絶対に嗅ぎ付けてサミーがすっ飛んでくる。
結局、また普通食をたくさん食べるようになってしまったが、たちまちトイレで頑張る時間が増えた。あんまりきばるせいかポタポタと廊下にこぼしている。ウンチまでこぼしているのにはガックリ。
今まで好きなだけ好みの普通食を食べていたのに急にもらえなくなり、家庭平和はめちゃめちゃ。サミー、ミニー、アンディーが「いつものごはんちょうだい!!!」と連呼する。あげないでいるとイライラしたサミーが他の猫たちを攻撃する。困ったなあ。やっぱり手術しかないのかなあ。
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森鴎外の長男、森於菟(1890ー1967)のエッセー集「耄碌寸前」を読書中。図書館の返却期限までに読んでしまおうと思っているのだが、トイレ読書だけではなかなかはかどらない。ソファに座って読めばはかどって半分を超えた。
鴎外は写真婚の最初の妻とは於菟誕生の直後、離別。於菟は祖母や曾祖母に育てられるが煙草屋に里子に出されるなど、ちょっとびっくりの幼児期を過ごす。7歳になって父鴎外が建てた新居、観潮楼に引き取られる。 その後、父鴎外は再婚するが、義母の継子いじめはずーっと続く。
そんな目に遭いながらも大層素直に育ち、父と同じく東京帝大医学部卒の医学博士となる。異母弟妹たちとも仲は良さそうだ。 まだ半分強しか読んでいないからなんとも言えないが面白いような面白くないような・・・
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夕食の献立は鱈のムニエル、茹でかぼちゃとインゲン添え。じゃがいも、油揚げ、ワカメの味噌汁。キュウリとトマトのハムサラダ。
今日も午後8時ごろに山手へ。 ワカメとブラビーは正門脇の「東側猫庭園」の石垣の上。ワカメは降りたいのだが高さがあるのでいつものように石垣の上を歩くが、ブラビーは上がったり下りたりしてワカメの行く手を阻む。途中でワカメを抱き上げて歩道に下ろす。掴まれたワカメは勿論ギャーッ!と大騒ぎ。
いつも通りに給餌する。 今日も構内はシーンとしている。土曜日だから当然か。 誰にも会わずに給餌を終え、帰るが正門が左右に大きく開いている。これから大型バスが入ってくるのかな?警備員さんはロッカー餌場の方には来なかったが。
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