つれづれ日記
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2011年05月19日(木) ワカメとブラビーに給餌。ユウコさんと花菜ガーデンと平塚美術館へ。

今日は朝からメチャメチャいい天気!
丁度、平塚郊外の花菜ガーデンではバラが満開のはず。1月ぶりにユウコさんとデートの約束。すごく日焼けしそう。紫外線で目と肌がヤラレないように、サングラスに日傘でバッチリ防御。

大船駅構内の本屋の前で10時に待ち合わせをしたのだが、いつもは先に来ているユウコさんが10時を過ぎても来ない。携帯に電話しても「只今電話に出られません〜」ばかり。10:03の東海道線はもう行ってしまった。
ドジな私が日時を間違えたか?!と焦り始めたところへユウコさん登場。単に少し遅れただけだったのだが、「バッグの中で電話が鳴っていたが探し出して取り出すのが面倒だったので・・・」とは、いかにもユウコさんらしい。

で、平塚に着いたがまずバスの乗り場を間違えてウロウロと探し回ってやっと正しい乗り場に辿り着いた。これまでに2回は行ってるはずなのに、二人とも全く記憶していないとは情けない。

花菜ガーデンへ行ってみてビックリ!以前は空いていたのに、入場券売り場に長蛇の列!鑑賞前にレストラン(セルフ)へ行ってみたら、ここも券売機の前に長蛇の列!席はあるのに入場制限をしているのだった。席はあっても人手不足なのだろう。

いつもはパスタとピザを取って半分コしていたのだが、今日は私が前歯でかじりたくないので別々に食べると宣言。マカロニグラタンのようなものを結局二人とも注文する。ブザーを渡されて待つ。

席に着き、ユウコさんが何やら大荷物を広げ始めた。私にくれると言っていた上着、曽野綾子の本(貸してくれた)、生姜紅茶など。私の方からは、生活クラブ生協のトマトミートソース缶を進呈する。

そんなことをしているうちにユウコさんが「サングラスがない!どこかに置き忘れた!」と慌て始めた。 注文カウンターなどを探すが見当たらない。切符売り場に訊きに行った彼女の席の周りを探してみたら、あった!椅子と壁の間の狭い隙間の床に落ちていた。サングラスを手に慌てて追いかける私。

ブザーをほったらかして行ったので、その間にマカロニグラタンが出来ていたかも、とカウンターに訊きに行ったらまだだった。待たせるなあ。
だが、う〜んと待った料理はおいしかった。

さて、目的のバラ園へ。まあ、すごい風が吹き続けている。日傘がおちょこになりそうだ。バラは第一弾はもう開ききっているが大量のバラに圧倒される。少し園内を歩いてみたが、バラ園以外には特に見るものもなく只だだっ広い。

帰りに、花菜ガーデンの前のJAに寄ってみる。ジェラートを買って食す。二人ともブルーベリー味にする。好みが段々似通ってきた。

平塚駅まで戻り、美術館へ行くバスに乗り換える。
開館20周年記念展「画家たちの二十歳の原点」と称する、黒田清輝ら明治のころの画家を始めとした錚々たるメンバーの若き日の作品展だ。然し暗い絵が多く、疲れていることもあってちょっとピンと来なかった。

別室で北大路魯山人展もやっていたが、ユウコさんは余り見たくないといい、入り口付近をちょっと見ただけでさっさと出てしまう。私はもうちょっと見たかったが、時間も3時半ごろになっていたので一緒に出る。

出発時には平塚美術館のレストランでお茶しようと言ってはいたのだが、もう時間がない、入ろうとするユウコさんを押し留めて帰ることにする。

******

暑さもあってものすごく疲れた。
が、山手へは行かなくちゃ。8時近くになった。
ワカメとブラビーは庭園にいた。まず狸の餌場へ。ドライと缶詰を置き、猫たちが少し食べるのはいつも通り。

水容器を引き上げてロッカー餌場へ。
シーバはあんまり食べない。昼間に給餌されたらしい。缶詰もそこそこ。

片付けて狸の餌場に残り餌を置きに行くが、わらびが来た形跡は全くない。どうしたのかなあ?





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