つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年05月14日(土) |
ワカメ、ブラビー、わらび(狸)に給餌。 |
近隣の「セルプ杜」で毎月第2土曜日に「青年学級」を開催している。息子も数年前から参加しているのだが、スポーツ、サッカー、ボウリング、アート、アウトドアなどのクラブを経験し、今年はアートクラブに戻った。
11時半頃、迎えに行こうと玄関に下りたところで息子から電話。自宅から徒歩5分くらいで到着。今日はお習字で「心」という字を書いたとか。色紙かな?
一緒に近くの「ガスト」で昼食後、図書館まで歩いて予約済みの本を受け取る。バスで大船へ出て息子が10年以上通っている床屋さんへ。待ち人ひとり。
その間に大船駅ルミネの書籍フロアでハングルテレビテキスト5月号を購入。もう5月なのにまだ3月分の視聴がまだ。今年度こそ、手で字も書いてもう少し気合を入れたい。
床屋さんへ戻ったら息子は散髪中だったが、待ち人が5〜6人に増えている。息子は散髪が好きで毎月通っている。後頭部やサイドはツルツルでてっぺんに少しだけ毛を残した「スポーツ刈り」。はっきり言ってカッコ悪いと思うのだが息子は「スッキリした!」と言って喜んでいる。
今日はとても暑いのだが、「節電中」か、床屋さんはエアコンを入れない。 大船駅もとても暗い。
帰りにはお約束のダイエーでの食料品の買い物。他に菓子パン、ドリンク、アイスを買って1階の休憩所でお茶する。 重たい荷物は息子のリュックに詰め込み、手荷物も持たせて私は手ぶら。 ラクチン、ラクチン。 なのに、大荷物の息子はさっさと行ってしまい、家路の3分の2ほど行くともう背中も見えない。超デブなのに階段もスイスイ。
******
午後7時45分くらいに山手へ。 ブラビーが坂の下で待っていてニャーニャー。それを聞きつけたワカメが庭園入り口から駆け下りてくる。
狸の餌場に直行し、ドライと缶詰を置いているとワカメたちがモリモリ食べる。
放っておいてロッカー餌場に行くと、まもなくブラビーがやって来た。ワカメは大分経ってから。
ドライはあんまり食べずに海缶をよく食べたのでもう1缶開ける。
ブラビーがキョロキョロしていたと思ったら暗闇にわらびが現れた。 猫のような鳴き声が聞こえていたがわらびの鳴き声だったのかも。
追うと逃げてしまって姿が見えない。狸の餌場に行ったようだ。
片付けようとしているところへ、U野さんがやって来たので警備会社の盗難などについてしばしお喋り。6億円といえば、ビッグも6億円になっているとか。6億円あれば被災動物・家畜たちのシェルターを作り、牧場を買い取り世話人たちを雇ったりもできる。
U野さんと話している間にまたわらびがやって来たが、U野さんがいたので行ってしまった。
片付けて狸の餌場に行ってみたら、何にもなし。???ドライも1粒も残っていない。わらびの口に入らなかったのかしらん?
残り餌をたっぷり、レトルトも足しておく。ワカメがやって来た。近くにわらびがいる様子もないので、「こた!こた!わら!」と叫んでおいた。
ワカメとハウスの前まで行き、ちょっと可愛がる。 さっき、身体にナメクジが付いていたのをスプーンの先で払い除けたのだが、粘液が被毛に付いている。拭き取りたいが、警戒して逃げてしまう。
狸の餌場にわらびが来ているかどうかチェックしたいが食べているかもしれないので遠くからライトで照らすと光る目がふたつ。わらびだろうと思う。
帰りにまた伸介に捕まった。階段でゴロゴロするので撫でて可愛がる。ライトで顔を照らしてみたが怪我の痕跡は全くない。耳もきれい。顔もきれい。
またプレイロットでシーバを10粒くらい与え、帰ることに。
|