つれづれ日記
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| 2011年05月06日(金) |
ワカメ、ブラビー、禿げたぬちゃんに給餌。 |
今日は久々の在宅日。溜まった録画番組を少しだけ消化する。BS11で週2回くらい放映している「人生画報」、視聴者が面白いといって投書していたので途中から見始めた。2002〜2003年にかけて韓国で放映された朝の連続テレビドラマだ。1950年6月25日に始まり1953年7月27日から現在まで休戦状態にある朝鮮戦争時の複数の家族を描いたもの。 (ヒットドラマ「朱蒙」のソン・イルグクの出世作だとか。)
TBSで週1回放映している「ロードナンバーワン」も朝鮮戦争の戦闘を扱っている。ソ・ジソブ、キム・ハヌル主演。
朝鮮戦争については、それがあったことは知っているし、敗戦間もない日本が朝鮮戦争特需で潤った(他国の不幸を利用して潤ってもなあ・・・)ということも知識としては知ってはいたが、同族相争わなければならなかった朝鮮民族の不幸に思いを致すことはなかった。
大方の日本人同様10年ほど前からの韓流ブームで、初めてお隣韓国に目が向いた。そして太古から近隣諸国に脅かされ続けてきた朝鮮半島の歴史にも目が向き、あらゆる分野でめざましい成果を挙げている現状に、「よくぞここまで!天晴れ!」と日本がかなり負かされているにも拘らず、その頑張りを称えずにはいられない。
それにひきかえ日本はラッキーだ。島国なので、蒙古が攻めてきても運良く台風(神風)が吹いて難を逃れ、第2次大戦敗戦時にも、ソ連の侵攻一歩手前で、全土がアメリカに占領され南北に分断されずに済んだ。
俳優たちを見ていても、韓国とは多くの部分が同源だと思う。周りにもそっくりな人が余りにも多い。仲良くするのが得策である。 とはいえ、国際試合ともなると勿論日本を応援するが。
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トイレ・電車内読書で、乃南アサ著「再生の朝」を読み終えた。中篇だがなかなかの力作。やっぱり乃南アサは好き。
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午後7時40分ごろ山手へ。 アララ、今日は庭園灯が消えている。ガッカリ。 ワカメとブラビーは庭園入り口にいた。
まずタヌキの餌場に行き、猫ドライを置く。その場で猫缶を開ける。ワカメが食べ始める。ふと気付くと禿げたぬちゃんが来ている。私が立ち去りかけると食べていたワカメを脅して追い払う。
構内には車がいっぱいだし、本館にも明かりがいっぱい点いている。 ロッカー餌場で給餌。 禿げたぬちゃんが来るかと思ったが来なかった。タヌキは缶詰を食べるのは速いがドライは一粒一粒なので時間がかかるようだ。
片付けて残り餌をタヌキの餌場に置きに行く。ドライが数粒残っているのみ。残り餌を置いているのをどこかで見ているかも。
「禿げたぬ」では可哀想なので「わらび」と命名しよう。
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