つれづれ日記
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| 2011年04月22日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
テレビ番組をいっぱい予約録画しているのでどんどん視聴しないと更なる予約スペースがなくなる。アナログテレビの時にはこんなことはなかったのに地デジテレビになってからメチャ忙しくなった。特に民放BSは韓国ドラマだらけなのだが勿論、厳選していくつかに絞っている。韓国語学習をかねているので原則吹き替えなしのを選ぶ。などと意欲満々ではあるがちっとも覚えられない。やっぱり(脳)年齢の壁は厚い。
昨日録画していたのは、動物主体の「アンビリーバボー」。両手のない猫チビタの奇跡を驚きながら視聴したのだが、田舎なのか出入り自由にしているせいでトラバサミかなにかで前足先が骨まで粉砕。1週間後に血まみれになって帰ってきた時には、足先だけの怪我では済まなかった。(トラバサミを安易に仕掛けるのは違法だと思うが、Pハイツでの長毛ミケや大船猫のハンミ、チャシーなど足先を失う猫たちが後を絶たない。)
このチビタは両足だったのが更に不幸だった。4兄弟揃って捨てられていたのを全部引き取ってくれているのは嬉しいが、こうした事故後も外へ出しているのが大いにひっかかる。居住地がどこなのか知りたくて今、飼い主のブログを覗いてみたがすぐ分るところには見当たらなかった。
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午後8時ごろ山手へ。 ワカメとブラビーは「東側猫庭園」にいた。
タヌキの餌場経由ロッカー餌場へ。 ドライ2種、ウェット2種。まあまあよく食べた。
そこへ警備のHさんがやって来た。1ヶ月ぶりくらいかな。アチラも久しぶりだといってちょっとお喋り。
ブラビーの姿が見えないので外へ出てみたら脇の土手にいた。「ブラ助〜〜!」などと話しかけているところへいつも挨拶してくれる教員が通りかかった。お互いに愛想よく挨拶を交わす。
片付けてタヌキの餌場に残り餌を置きに行く。タヌキたちの気配は全くない。
ハウスの前まで戻ってきたら近くにワカメがいた。珍しくちょっと甘えたそうな素振りを見せていたのだが、ブラビーが乱入してきたのでハウス左に入った。ブラビーを少しだけ可愛がってから帰る。
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