つれづれ日記
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2011年04月20日(水) ワカメとブラビーに給餌。みなとみらいアイクリニックへ。

去年だったか、テレビで近視も老眼も矯正できるレーッシック手術を受けた女性を追った番組を見た。その病院はみなとみらいにあったので印象に残った。

阪神大震災のように寝ている時に大地震が起これば眼鏡など吹っ飛んでしまう可能性大だ。両眼とも0,1ないド近眼の私には裸眼での避難は大変だ。
最近、横浜でも余震が続きご多分に漏れず私も船酔い状態。東海大地震は必ず来るというし。

俄かにあのレーッシック手術のことが思い出され、思い切ってみなとみらいアイクリニックに検査(無料)予約を入れた。すぐに取れて今日午後行ってきた。ランドマーク内を延々歩いてクイーンズタワーの8階のクリニックに辿り着いた。各種検査と相談で2時間以上かかったが、HPではよく分らなかった点が説明でよく分った。
だが勧められたのは、レーシック手術ではなく、将来必ずなる白内障を見越しての遠近両用レンズを入れる「白内障手術」だった!しかも両目で120万円だって!!! ちょっとドン引き!・・・してるのが相手にすぐに伝わり、強くは勧められなかった。

今ネットで、この多焦点レンズを入れる保険の利かない白内障手術について調べてみた。慶応義塾大学医学部眼科を始めいくつかの「先進医療指定施設」では費用がかなり安くなっているが、それでも最安値が60万円。

しっかしなあ・・・今現在、白内障で苦しんでいるわけでもないのに高額な手術に飛びつく気にはなれないなあ・・・なにしろ「手術」だから失敗もあり得るし。白内障手術専門の稲村眼科のHPには、この手術は「非常に細かい作業や運転手などに向かない」とさえ書いてある。
今しばし眼鏡とコンタクトレンズ生活を続けよう。だが、実情がよく判って気が済んだ。

昼過ぎ、出かける時には伸介に会った。彼も捨てられてからかれこれ6年が経つ。当初は元の家を探し回って苦労していたが懐っこいのでいつしか外飼いしてくれる人々も増えた。6年前とっ捕まえて去勢手術を受けさせた私のことを敬遠していたが去年あたりから私にも触らせるようになったのでフロントライン投与をしている。

アイクリニックの帰り、ウチの駐車場の上の道路を歩いていると猫のものすごい喧嘩声が聞こえてきた。ガードレールに張り付いて眼を凝らすと駐車場外に見たことのない茶白猫がいる。その猫と下にいる猫(見えないが)とが派手な声を張り上げて喧嘩しているらしい。あーあ、あの茶白もしばしば見るようなら捕獲・手術しなきゃ。でもきっとオスだろう。

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午後7時45分に山手へ。
ワカメとブラビーは「東側猫庭園」の端っこの石垣の上に仲良く並んで座っていた。ついこないだはここにこたぬが座って待っていたのに。

今夜も庭園に明かりが灯っている。ほっとするなあ。
ハウスの前にトレイがあったから今日も部員が昼間に給餌してくれたとみえる。

タヌキの餌場経由ロッカー餌場へ。
ドライ2種。ウェット2種。今日は久々にa/dを与える。

片付けてタヌキの餌場に残り餌を置きに行く。

ワカメとブラビーが追いかけっこをしながらハウスまでやって来た。ワカメはハウス左に入る。ブラビーは外で甘える。



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