つれづれ日記
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2011年03月07日(月) ワカメ、ブラビー、おおたぬに給餌。

今日は午前中から雪が降り出した。
ユウコさんと桜木町へ映画「英国王のスピーチ」を見に行く約束をしていたのだが、う〜〜ん、これは駅まで辿り着くのも大変だなあと思っていたら先方から中止の提案が。だが電話で結構長話をしてしまった。

世間は狭く、ユウコさんのパステル画とヨガの仲間のひとりがキャットネットかまくらのM田会長夫妻のご近所さんで、その地域でのヨガ仲間なのだそうだ。

午後になって雨に変わり雪は解けてしまった。別件でまたユウコさんに電話したら「中止は早まったかしら。」と言う。今日のお出掛けも楽しみにしていてくれたようだ。夫君は鎌倉市の広報で募集していた人気の「男の料理教室」に参加するため午後からイソイソと稲村ガ崎へ出かけられたそうだ。

このご夫君は退職後、学生時代からのバドミントンを始め多趣味で活動的。ボランティア活動も欠かさない。家庭的にも申し分なくまことに羨ましい。
思えば私の友人たちの連れ合いはみな家族によく尽くし羨ましい人ばかり。
だが、そのように尽くされるには、それなりのワケというか友人たちが十分愛されるに足る人物だということだ。
尽くされないのは私の不徳の致すところに相違ない。面目なし。

また夕方、息子との間で昨日にも増してアホらしい些細な理由でのモメゴトあり。ウンザリ、ガックリ。これも私の不徳の致すところか?

芥川賞作家、米谷ふみ子さんは私たち姉妹の高校の遥か先輩(故小田実氏も)。勿論先方はそんなことご存じない。10年くらい前、横浜国大へ講演を聞きに行ったことがある。自閉症のご子息についての話だった。その時、本も買い、他に何冊か読んだ。
特にファンというわけではないが、以前あったHPがなくなっているので今日、思い付いて検索してみた。すると昨年11月からブログを始めたとある。だが、殆ど更新されていない。今年81歳だが、増々意気軒昂。

*****

午後8時過ぎ山手へ。雨が降っている。
ワカメとブラビーは「東側猫庭園」にいた。当然濡れているし、そこからロッカー餌場に行くまででもずい分濡れてしまう。

タヌキの餌場へ行くのは後回しにしてひとまずロッカー餌場へ行く。
ノロノロとやって来たワカメの身体を抱き上げてタオルドライする。
あんなところで濡れて待っていたとは、よほど空腹だったに違いない。かわいそうに。

シーバ3袋、海缶1個、旬缶2個を開ける。
猫たちが食べている間に、タヌキの餌場に行こうとしたら何だか見たことのないタヌキがやって来た。馴れ馴れしくロッカー餌場に上がろうとする。ということは・・・おおたぬ?!こんなに毛が少なくなってしまったの?!
禿げ禿げのこたぬたちと行動を共にしていたら早晩疥癬が移ると思っていたが・・・これではこたぬたちとあんまり大きさも変わらない。
フカじゃないが、とてもおおたぬとはいえない姿だ。

フードの袋を見せびらかしながらタヌキの餌場へ誘導しようとしたがダメだった。私だけ行かせて猫の餌を奪う作戦のようだ。
仕方なく、猫たちが食べ終わるまで外で雨に打たれながら待たせる。十分に毛があれば寒くないだろうがあの程度のスカスカの被毛では寒さが身に沁みるだろう。

ロッカー餌場前でウロウロしている間に写真を撮った。以前は警戒心が強くこんなに近くまで決してこなかったのに、やはり疥癬症が進むとぼんやりしてしまうようだ。

やっと猫たちが食べ終わったようなので、残り餌も足してタヌキの餌場へ。猫たちも従いてきた。おおたぬはロッカー餌場に上がってチェックしたと思うが餌は全然置いていない。しばらくして「東側猫庭園」を大回りしてタヌキの餌場にやって来た。やっと食べられる。よかったね。
タヌキの餌場に先にフードを置かなければ、猫の餌場に来てしまうことが分った。今後は順番を守ろう。

ワカメはハウス右に入った。手持ちのカイロ2個を右に入れてしまう。
ハウス左の分がないので、再びロッカーまで取りに行く。
ワカメが濡れてしまったのでタオルも取ってこよう。

ハウス左にはブラビーは入っていなかったがカイロを1個入れておく。
ハウス右に手を突っ込みワカメを拭こうとしたが何だか変だ。アララ、ワカメの後ろにブラビーがいる。カイロ2個が敷いてある上、2匹が寄り添っていれば十分に暖かく過ごせるだろう。拭くのは止めて帰る。

雨だから花粉は飛んでいないかと思いきや、やっぱり外へ出ると目は痒いわ、くしゃみ、鼻水は出るわ。
銀行や目医者めぐりなどの用事があるのに、イヤだなあ。明日は大飛散らしい。

いろいろな写真ページを更新した。


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