つれづれ日記
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| 2011年03月03日(木) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ1頭に給餌。 |
久々に予報通り晴れたような気がする。だが晴れて風の強い日は花粉が大量に飛び交っているのが目に見えるような気がしてベランダに出るのさえイヤだ。不要不急の外出は慎みたい。
洗濯物も外に干さなくなったので、斜め上の住居に済むゴキブリ婆さんは不審に思ったのか、雑巾をウチのベランダに投げ入れ、また何やら得体の知れない緑色の塗料のようなものを投下したらしい。雨で流されてはいるが痕跡が残っている。
北側の息子の部屋の窓枠外のフェンスの内側に、ある時突然、パテのような白い粘着性のものがこんもりと付着しているのに気付いた。そこは外の入り口から棒でも伸ばせば届くところだ。ゴキブリ婆さんの仕業に違いないが、面倒なので放っておいた。
すると反応がないのは面白くないのか、そのパテが窓柵にせっせと塗り広げられているのにこないだ気付いた。柵の内側に塗り広げるのはそう簡単ではない。多分棒の先に雑巾でも巻き付けて苦心して(或いはこういう悪作業には慣れているのかも)素早く「お仕事」したに違いない。 つくづくご苦労さんだよ、マッタク。今日は久々のワン切りもあったし。
溜まった録画番組を早送りして消化した。字幕の出るものは2倍速から10倍速にして飛ばし見もいいところだ。放送大学の福祉講座は、新聞を読みながら聞き流した。何でこんなに時間がないのだ?!
確定申告をしなければならないが、面倒くさいのでほったらかしにしていたがお尻に火がついてきた。そろそろやらなくちゃ。明日にしよ。
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午後8時20分ごろ山手へ。ワカメとブラビーは山の斜面で待機していた。 試験期間だから昼間の給餌はされなかったのかな?
一緒にタヌキの餌場に行き、こた!こた!と叫んでフードを置く。
右側のハウスの2個のカイロは暖かいが、左側の1個は冷たい。暖かいのは部員が取り替えたのかなあ。白い餌容器も転がっている。
ふとタヌキの餌場を見るとこたぬらしき姿が見える。ここからだと個体識別はおろかおおたぬかこたぬかさえはっきりとは分らない。ちょっと近づくとこたぬらしいと分るがもっと近寄ろうとすると逃げてしまうので結局誰だか分らない。
ロッカー餌場へ行き猫たちに給餌していると休憩室からN村さんが出てきた。少々立ち話する。ねころ部の高3生が続々と(超)難関大学への進学をキメている。獣医学科に合格した部員もいて将来が楽しみだ。真に動物のことを考える獣医さんになってくれるだろう。
容器を洗ったり給水したり。片付けて水と余り餌を持ちハウスへ。猫たちも勿論従いてくる。ワカメは水を飲んでからハウス左へ。
タヌキの餌場へ行き余り餌(ちょっぴりだが)を置いて「こた!こた!」と呼んでおく。
甘えていたブラビーの姿がないと思ったらハウス右に入っている。カイロが2個入っているから右の方が暖かい。
見るとこたぬが食べているのが見えた。2頭がこちらを向いているように見えたので「こた!こた!」と呼びながら少し近づいてみたが、2頭ではなく1頭だけ。さっきのこたぬが。尻尾に少し毛が残っているのでやっぱりフカだと思う。今日はおおたぬの姿を見ていない。 でも、「こた!こた!」という私の声にはしっかり反応していることが分った。こたは4頭いたのになあ・・・
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