つれづれ日記
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2011年02月18日(金) ワカメ、ブラビーに給餌。おおたぬのみ出現。

両親、兄のお墓参りと義兄のお見舞いなどを兼ねてちょっと横浜を留守にした。神戸、ポートアイランド内にあるポートピアホテル2泊、東京ー大阪フライト付きの個人旅行を利用。姉宅も我が家も家庭の都合でドタキャンになる可能性もあり、16日(水)の出発当日が来るまでハラハラ。

羽田発、朝9時半のJALだったが地元駅前発7時40分の空港行きバスに乗る。出発ロビーからは富士山が見えた。風もなくフライトは滑らかだった。

伊丹空港まで姉が迎えに来てくれたので、その足で空港近くの霊園へお墓参りに行くことにした。空港からモノレールで1駅の蛍ヶ池で阪急宝塚線に乗り換えて曽根へ。駅前で腹ごしらえし、ダイエーで仏花やお線香などを買い込む。お天気も良く風もないし坂もないので歩いていこうと提案する。地図で見ても1,5km弱だろう。

母の姉一家が昔住んでいた場所を見ながらトコトコ歩く。
お彼岸などに来ないせいか、いつ来ても誰もいない。ウチのお墓と母の姉夫婦(つまり叔父・叔母)のお墓にお花とお線香を供える。

曽根駅から三宮経由ポートアイランドのポートピアホテルに直行する。ラッキーなことにツインルームにアップグレードされていた。立派なホテルなので快適、快適。
一休みしてからポートライナー(横浜のシーサイドラインのような電車)に乗り、三宮で買ったケーキを持って姉宅へ。出前のお寿司で盛り上がる。12月に大手術をした義兄は思ったより元気で、甥も元気そうだった。
9時ごろにひとりでホテルまで帰りノンビリする。

翌17日(木)には、姉の提案でやはりポートアイランド内にある「花鳥園」という温室植物園へ行くことに。11時に現地集合とした。ホテルで割引券をゲットしてポートライナーに乗ると姉が同じ電車に乗っていた。
花鳥園ではおびただしい数の鯉の幼魚がいる立派な蓮池の温室はものすごく湿度が高く、長くいると疲れた。
昼食はバイキングだがおいしくなかったなあ。

ペンギンや鳥類も放し飼いされている。ふくろうがたくさんいるゾーンへも行ってみたが狭いケージで可哀想だった。閉じ込めっ放しではなく度々裏側の広いところへ出してもらっているらしいが。それにしても狭い檻暮らしの生き物を見るのはかわいそうでイヤだ。

鳥のショーがあるというのでそれも鑑賞。鷹と何とかという鳥が飼育員の合図で観客の頭上スレスレに飛び回る。一飛びする度に餌をもらうので、糞でも落とさないかとヒヤヒヤした。
全ゾーンをくまなく見たが、ここは1回でもう結構。

昨日、今日の歩き回りでへとへと気味の姉と一緒にホテルで一休み。
義兄と甥とは三宮で落ち合うことにしてみんなで夕食に行く。さんちか食堂街の中華料理店へ。なかなかおいしかった。
ポートライナーに乗り、私は先に降りてホテルへ。

たっぷり寝て今朝を迎えた。チェックアウトは12時だが、手持ち無沙汰。
姉が伊丹空港まで送ってくれるというので12時過ぎに三宮で待ち合わせし、またさんちか食堂街で昼食を摂る。
空港連絡バスではなく阪急とモノレールで空港へ行くことにした。
数年に1回ではなく近いうちの再会を期待して姉とは別れた。

******

午後6時半ごろには帰宅できたので、今夜からまた給餌再開。
8時10分ごろに山手へ。
「東側猫庭園」からブラビーがニャーと鳴きながら出てきた。
タヌキの餌場にフードを置きに行くためにハウスの前を通るとハウス左からワカメが出てきた。ハウスの中のカイロは暖かいから昼間に取り替えてもらったらしい。

ドライも缶詰もたっぷりのフードを餌場に置くと、ワカメとブラビーが食べ始めた。そこへおおたぬがやって来てブヒブヒ言って猫たちを蹴散らす。
こたぬたちにまず食べさせたいので私が行くとおおたぬは逃げていった。

ロッカーの鍵の調子が悪かったのだが、J先生が修理を頼んでくれたらしくきれいに直っている!J先生ありがとう!

ワカメたちにシーバ2袋を与えるとペロリと食べてしまったのでもう1袋与える。
トレイではなくクレラップを敷いて海缶2個を置いて食べさせる。新聞トレイならぬクレラップトレイだ。というのは余り餌をタヌキの餌場に持って行くのに便利だから。トレイを洗わなくてもすむし。

だが、今日は風があり端っこがめくれ上がったりしてそんなに便利でもなかった。ブラビーはトレイから魚肉をわざわざ外へ出して食べるのが好きだが、ぺちゃんこのクレラップトレイからもわざわざその外へ出して食べる。???だ。

案の定、結構余ったので敷いたクレラップでそのまま包んで餌場へ持って行く。その前にワカメはハウス左へ入った。

タヌキの餌場へ行って驚いた。全然食べた形跡がない?!おおたぬも戻って来なかったのか?勿論ロッカー餌場へもこたぬたちは現れなかった。

でも、深夜にはこちらへ出てきてきっと食べるだろう。




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