つれづれ日記
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2011年02月11日(金) ワカメとブラビーに給餌。タヌキたちは?

予報通り今朝から雪。然し積もりそうで積もらない。
この辺りは坂だらけなので少しの雪でも足元が心もとない。

雪のせいか花粉症薬のせいか、朝食後も昼食後も眠い、だるい。
録画した放送大学の講座(地域福祉)などをゴロゴロ寝そべって見ているうちにいつしか眠ってしまった。今日の講座は興味深かったのに。

富山の日赤病院の元看護師さん3人が始めたデイケアハウス「このゆびとーまれ」は赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても一緒にケアする活動方式を取っており、行政の柔軟な補助金の出し方を併せて「富山型」と呼ばれている。
この、本当の意味でのノーマライゼーションである「富山型」は福祉関係者の共感を呼び、富山はもちろん、滋賀、長野、愛知、徳島、熊本、佐賀へと全国へ広まりつつある。とのこと。

以前、千葉県の木更津で宅老所「井戸端げんき」を妻(看護師)と共に始めた若者の本を読んだ時に、この「このゆびとーまれ」が言及されていて大いに関心を持ったが、調べることもなくそのままになっていた。

今日、テレビ画面でその活動の一端を知り、創始者の惣万さんが語る姿が淡々として美しく、「真にエライ人はあちこちにいっぱいいる!」と改めて思い知ったのだった。(公式ホームぺージがあるので詳細はそちらで。)

以前は利用者だった知的障害女性が有償ボランティアとしてイキイキ働いている姿にも感動した。他にも2名が同じようにして働いているとか。
預けられているお年寄りが乳幼児の世話をし、それがリハビリとなって一石二鳥だ。

このように目を見張るような画面には釘付けになったものの、講師の話になると寝てしまったようだ。学校時代と同じだ。

*****

久々に海老フライ、牡蠣フライを作りたらふく食べた後は、一休みしてから山手へ。8時25分ごろ。
ボタン雪は降り続いているが積もりそうで積もらない。
タヌキ用には、予め缶詰2個をほぐして犬ドライと混ぜたものをポリ袋に入れて持参。

ヨチヨチと坂を上って行くとロッカー餌場に猫か!?
あ、ブラビーとワカメがいる!賢い!
と、思ったら私の姿を見つけて2匹とも飛び出して来た。
さほど濡れないが、飛び出してくることはないのにねえ。

2匹にシーバ3袋と海缶大、旬缶を与えておいて、タヌキの餌場へ行ってみる。タヌキの姿はないが、餌場に持参の餌をドサっと空けておく。
戻る道すがらハウスのカイロを取り替える。

ロッカー餌場に戻ると2匹は食欲旺盛でほぼ平らげてしまっている。
海缶大をもう1缶開ける。

N村さんが正門を閉めに行き戻ってきたので、久しぶりに話をする。
明日は入試なのだが、この天候なので何かと慌しかった模様だ。それでも遅くまで部活もあったとか。

猫たちも食べ終わったので餌場を片付け、ワカメをハウスへ誘導。ハウス左へ入った。ミニタオルでワカメの身体を拭く。

タヌキの餌場を見に行ったが、まだ誰も来ていないようだ。夜は長い。朝までには来るだろう。

気温が上がったのか、道路に積もりかかった雪も溶けてきた。それが凍ると最悪だが。



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