つれづれ日記
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2011年01月30日(日) ワカメ、ブラビー、スフィンクス、背白、フカ、地黒に給餌。おおたぬは?

今日は午後小雪がちらつきとても寒かった。
午後7時40分ごろ山手へ。

ワカメとブラビーは山の斜面の植え込みの中からニャーゴ!
エッチラオッチラ坂道を上がってロッカー餌場に到着すると、スフィンクスと背白がやって来た。

ワカメたちにシーバを与えておいてこたぬたちには犬・猫ドライを与える。
が、不満そうにしている。

猫たちに缶詰を与えているとこたぬたちがやって来た。
そこで犬缶を持って行く。スフィンクスはガツガツしているが背白は食べ方が遅い。

もう1缶与えることにした。背白はすぐに満腹になり土手を上がって行ってしまった。スフィンクスも十分に食べていなくなった。

フカがやって来たので犬缶半分を与える。地黒が今日もいないなあ。
N村さんがやって来たので喋っていたら地黒が現れた。N村さんには休憩室に行ってもらい地黒に缶詰の残り半分を与える。
ブラビーが横取りしようとするので抱っこして遠ざける。

地黒が食べているとフカもやって来た。そこへN村さんが休憩室から出てきたので慌てて2頭は土手の上に避難する。

猫たちの食べ残しの缶詰を置いておくと地黒が下りてきて食べた。元気そうだった。

ワカメを連れてハウスへ。カイロを取り替えるとすぐにハウス右に入った。お腹の下が暖かいので嬉しそう。
ブラビーはタヌキの餌場でなにやら食べている。

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昨日は、サッカーの決勝戦を見るつもりだったが午後11時になると眠くてたまらず試合開始前に寝てしまった。一夜明けてどうなったかと思ったら優勝しているではないか!!!
ゴールを決めたのは在日4世で日本国籍を取った李忠成選手。イ・ビョンホン系のイケメン?だ。

こないだの韓国戦ではある韓国選手が、猿真似をして日本選手を侮辱したと問題になっていたが、試合中には全く気付かなかった。気付かれないのでは「侮辱」も不成功に終わり残念でしたねえ。単細胞で不寛容な私は、勿論その報道に接し反射的に不快感を覚えたのだが、大したことでもなくアホらしいので気にしないことにした。
だが、その後、「猿」とは誰かな?本田かなあ。長友かなあ、などとノーテンキに考えた。
ともあれ優勝してよかった!(勝者ケンカせず。)

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先日J先生が、高機能自閉症者で世界的に高名な動物学者のテンプル・グランディンさん(アメリカ)の著書を読み「ハマリそう」ということだったので、久々に彼女のことを思い出した。

高機能自閉症者としてドナ・ウィリアムズさん(オーストラリア)の手記が日本に紹介されたのが1993年のこと。当時の日本では知的障害を伴わない「発達障害」などの概念がなく、私もこの本(翻訳本)を読んで大いに???と思ったものだった。
「自閉症だったわたしへ」というタイトルも紛らわしい。「だった」ということは治ったのか?なんて思ってしまったが、読んでみれば何のことはない。何かおかしいと自覚していたが「わたしって自閉症だったんだ。腑に落ちた。」ということだったのだ。

当事者が初めて自身を表現したということで注目され、その後続々と当事者たちの自己発露が相次ぎ、アスペルガーなどの研究も飛躍的に進んだという。

ふんわかしたドナ・ウィリアムズさんとは違ってテンプル・グランディンさんは元気いっぱい。「我、自閉症に生まれて」も読んだ。
もう10年以上前になるが、日本自閉症協会の招きで来日し、横浜でもレセプションがあった。講演にもレセプションにも行かなかったが(多分参加費が高額だったのだと思う。)彼女の存在は印象深い。
さっき思いついてグーグルで検索してみたら去年の講演動画を見つけた。もう63歳だが若々しくエネルギッシュ。好感度大。

しかも、去年2月にはその名も「テンプル・グランディン」というタイトルのテレビ映画が放映され、多数の賞を受賞したそうだ。その広告動画も見たが、本人が撮影現場でしっかり監修していてオモシロそう!見たい!


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