つれづれ日記
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| 2011年01月09日(日) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ4頭、おおたぬ1頭に給餌。 |
午後3時40分ごろ山手へ。今日は暖かい。
ワカメはトラックの中から出てきてシーバ1袋、ミニ缶1個半を食べる。 警備のN村さんが休憩にやって来た。
ハウスのカイロを取り替えるためワカメと一緒に庭園に行く。ワカメは「東側猫庭園」へ入りトイレ場所を探す様子。結局、ポオの墓所のあたりの土を掘っておしっこしようとしたのだが私が見ているのに気付き、止めて他の場所へ。
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午後7時45分、再び山手へ。 「東側猫庭園」からワカメがまた飛び出して来た。ブラビーも出て来た。 そしてこたぬもバラバラと集まってくる。猫たちの真似をして「餌やりおばさん」大歓迎スタイル。
ワカメとブラビーにシーバを与えているとこたぬたちが餌場前に集まってくる。
そこで慌ててタヌキの餌場にドライを持って行く。いつもより1カップ少なくした。それでも優に5カップ分はある。 アララ、フカが猫の餌場に上がりこんでブラビーのフードを横取りしようとしている!慌てて阻止する。4頭はドライを食べ始めた。
ブラビーたちに缶詰を与え始めるとイヌ科で鼻のいいタヌキたちは鼻をヒクつかせてこちらにやって来る。猫と同じ待遇を受けるのが当然だと思っている。
そこで1缶残った犬缶を持って行くとこたぬたちは大喜び。懐っこい背白などは待ちきれずにスプーンをなめようとする。4頭に平等に与える。
ロッカー餌場に戻り、ふと見るとおおたぬが来ている。スフィンクスが威嚇するが効果なし。 他のこたぬたちも餌場から離れてロッカー餌場の前にいる。 ということはこたぬたちはやっぱりよそ者のおおたぬが嫌いなのだ。
おおたぬは毛並みがきれいで保護する必要など全くない。それどころか疥癬症のこたぬたちのところにあんまり近寄っていると移ってしまう。
おおたぬに押されて食べられないのでは、と出て行くとおおたぬは逃げてしまった。するとこたぬたちは餌場に戻り仲良く食べ始めた。
猫ドライをカップ1杯分くらいトッピングすると更に大喜びで食べる。 どんどん食べてドライは残り少なくなってきた。ずーっと見ていると満腹になってこたぬから1頭づつ餌場を去って行く。最後まで残った地黒はずーっと食べ続けているからきっとドライはすべてなくなるだろう。それでいい。 おおたぬが後で来てももう何もない。
ワカメはとっくにトラックの中に入ってしまい、ブラビーもトラックの下にいたのだが、出てきてしばらく私と遊び、階段下で休憩。
バイバイしても追ってこない。地黒はまだ食べ続けている。
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