つれづれ日記
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2010年12月31日(金) ワカメ、ブラビー、こたぬファミリー4頭に給餌。

遂に大晦日になってしまった。今年もあっという間に終わった。毎年同じことを書いているが、それにしても年々加速度的に速く時間が過ぎる。
ちょっとした偶然から山手に餌やりに来始めたのが2001年12月。もう丸々9年が経過し10年目に突入。あんなにたくさんいた猫たちも今や北側へ行った猫たちを含めてもせいぜい6匹くらい。いろんなドラマがあった。山手猫たちにとっては9年間は長い年月だったかも。

昨日の夜7時半ごろ、車を出そうと駐車場へ行ったら私をM上さんだと見間違えたらしいG黒がいつもの餌場に走って行くのがチラリと見えた。M上さんの給餌時間は9時半ごろなのだが。G黒はおとなしいメスだったが、シラミはたった1回のフロントライン投与で取れたかしらん?あの子も仔猫の間に捕獲できていたら長毛だし難なく里親さんが見つかっただろうに。いかんせん、私はあの時が初対面だった。

我が家の5匹はみな元気。よく食べて丸々している。

*****

午後7時15分に山手へ。
坂道を上がり始めると「東側猫庭園」からワカメとブラビーが出て来た。
こたぬたちもわらわらと出てきてみんなで坂道を上がる。

猫たちにシーバ3袋を与えていると喫煙室からU野さんが出て来た。
こたぬたちが待ちかねているのでドライが入ったタッパーを出す。量が多いのでU野さんが驚いている。

逃げていたこたぬたちもドライに跳びついてパリポリ。
猫たちにレトルト3袋を与えてからU野さんと年末の挨拶を交わして別れる。

こたぬたちに食パン2枚を与えるが勿論、缶詰ほどは喜ばない。犬缶2個を与えたがあっという間に食べてしまい、フカが猫の餌場を覗きに来る。

ワカメが私の方にやってくるので撫でて膝の上に乗せる。冬になったので抱っこを思い出したようだ。咽喉を鳴らして喜ぶ。ポケットにはカイロを入れているので、ワカメを抱っこしたままハウスに連れて行こうかと思ったが、その隙にこたぬたちがここへ来てトレイを咥えて持ち去ったり、餌バッグを物色したりするに決まっている。

仕方がないので一旦ワカメをベンチの上に下ろす。

ブラビーも食べ終えたようなので、ちょっぴり残った猫餌をタヌキの餌場に持って行く。

給水後、休憩室から出てきたらフカが猫の餌場に上がっていたらしく慌てて逃げて行く。フカも近くで見るとちっともフカフカではない。他の3頭の比べるとまだマシという程度。それもいつまでマシでいられるか分らない。

餌場を片付けてからワカメを抱っこしようとすると、逃げる。

そこでワカメを呼びながらハウスへ。カイロを取り替えているとワカメもブラビーもやって来たが、ワカメは素直にハウスに入らずにグズグズしている。

ので、さっさと帰ることにする。

さて、読者のみなさん、よいお年を!!!


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