つれづれ日記
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2010年11月03日(水) ワカメとブラビーに給餌。

ずーっと閑古鳥が鳴いていたのにまたアクセスが増えている!?HP本体ではなくこの「つれづれ日記」だけなのだが。最近、個人的つぶやきを記すようになってブログらしくなったからか?!
Twitterではないが、では今日もつぶやいてみよう。

もう何年も前からなのだが新聞がつまらない。ずーっととりあえず朝日新聞を購読している。20年くらい前、景品につられて読売に替えてみたことがあったが面白くないのですぐに朝日に戻した。産経は右、朝日は左だということになっていて最近は双方の社説で喧嘩もしているらしい。
(右傾しているユウコさんちは産経を購読していて朝日を攻撃してはばからない。そんなユウコさんには石原慎太郎も絶賛している渡辺京二著「逝きし世の面影」をプレゼントすることにした。内容などについては検索されたし。このところ意気上がらない日本人に勇気を与えること間違いなし。)

新聞記事の日本語がおかしくなって久しい。誤字脱字は当たり前、文脈も繋がらなかったりする。大学入試にも頻用された「天声人語」も筆者によってはひどくつまらなくなった。文章の見本としても知識の宝庫としても「新聞を読め」と言われたのも今は昔。

で、極めつけは今日の朝日の社説だ。2件ともひどい。
「公務員人件費」については「縮み志向ではない削減策を」という見出しだ。このところ私が盛んにイ・オリョン氏著「【縮み志向】の日本人」に触れているが、社説の筆者(記名すべきだ)は、【縮み志向】という言葉をどこかで聞きかじって、ちょいと気の利いた言い回しだと思って使ってみたくなったのだろう。イ・オリョン氏が意図する【縮み志向】とは萎縮することではない。社説でこのようなふざけた誤用は厳に慎んでもらいたい。

もうひとつの社説「ブラジル  南の大国、ともに歩もう」も間の抜けた内容で何が言いたいんだか。(これといったネタがないまま締め切りに追われたか?)

私がその文章を敬愛する朝日の記者(現論説委員かな?)は早野透氏だけだ。彼の文章は平易で論旨が明快。胸がすく。だが残念にも最近はあまり登場しない。

*****

午後7時20分ごろ山手へ。昨日よりちょっぴり気温が低い。
ハウスへ行くと右からブラビーが飛び出して来たが、ワカメは来ない。ライトで照らしてみると左側のハウスに入ったまま出てこないのだった。呼ぶと渋々出てきた。

餌場に来ても上がってこないのでシーバのトレイを下に置くと食べる素振りをするが大量に残している。

そして上がってきて水を飲む。
海缶を開けると少し食べたがすぐに止めてしまう。

う〜ん、今日は快晴だったから餌やり散歩人からもらったのかなあ?

と、正門を開く音がして轟音が聞こえてきた。大型バスが入ってくるらしい。いつものフジバスが坂道を上がってきた。野球部の選手たちが疲れた顔をして乗っている。本館前で解散しているらしいが比較的静かだ。

ワカメは狸の餌場にしている庭園灯に盛んに匂い付けをしている。こたぬたちは今夜も姿を見せない。ふぁぴーも来ない。

焼きイワシを出すとワカメもやって来た。ブラビーは自分の分の2本を食べてしまってからワカメのトレイの傍に行こうとするのでワカメが食べ終わるまで押さえつける。ワカメは焼きイワシは喜んで食べたから病気で食欲不振というわけではなさそうだ。

カリカリは残しておいたから後で食べることもできる。(狸が来て食べてしまうかもしれないが。)

ワカメが土手に上ろうとしているので「ハウスに行こう!」と声を掛けると下りて庭園へやって来た。ブラビーも来た。
ワカメはハウス左へ入ったがブラビーはまだ遊びたいらしい。


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