つれづれ日記
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2010年10月28日(木) ワカメとブラビーに給餌。ユウコさんと美術鑑賞。

昨日の晴天とは打って変って今日は朝からひどい雨。
ユウコさんと関内まで美術展を見に行く約束なのに・・・

慌しい朝、見ると息子のウェストポーチに誰か(多分サミー)が多量に液体を吐いている。放っておくわけにいかず即洗濯だ。除湿機を点けて部屋干しする。

大船発10:02の京浜東北線に乗ってくるユウコさんに合流して関内へ。市民ギャラリーで女流絵画展をやっているのだが、ユウコさんの絵の師匠も出品していてなかなかいい作品だった。師匠は3階の受付を勤めてらした。
テレビの日曜美術館でブリューゲルを見たばかりだったせいか、ブリューゲルばりのおどろおどろしいような絵が多いなあ、なんて思った。或いはどこかで見たような既視感を覚える作品も多かった。

その中で他を圧倒して存在感たっぷりだったのが、日曜美術館のゲストだった荻野アンナさんの母堂、江見絹子氏の作品。鎌倉での個展はなかなか良かったとユウコさんは言う。

新聞販売店でもらった券があったので、横浜そごう美術館へ向かう。
新鋭日本画家の手塚雄二氏の作品展だった。それがとても素晴らしい絵ばかりでふたりともしばしうっとり。幸せな気持ちで会場を後にした。

会場外の売店で何故か、渡辺京二著「逝きし世の面影」の文庫本を売っていた。図書館で借りて読み感銘を受けた本だ。右寄りのユウコさん好みの本なので薦めてみたが、その文庫本はとても分厚くて1900円もする。(中古でもっと安く買えるはずだと言ったのだが帰宅してからアマゾンで調べたら全然安くなっていなかった。残念。)

10階のレストラン街へ行く。ここは高級店が集まっているのだが、なんとか2千円以下のパスタランチで済ます。量もお味も十分だった。

その後、美しいバカラの展示を冷やかしブランド店の階も見て歩く。500万円の時計などを見て私は腰を抜かす。
ユウコさんは先日元町の彫金工房で特注したチビ珊瑚入りのイヤリングを着用していたがなかなかステキだった。ピアスではないので落とさぬよう気を付けなければ。

歩き疲れてまた10階へ行きケーキセットで休憩して帰途につく。
次回のユウコさんとのデートは11月6日(土)、平塚の花菜ガーデンへ秋のローズフェアと平塚美術館へ堀文子氏の個展鑑賞に。堀文子氏は女子美卒でユウコさんの遥か先輩だ。

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雨脚は強く、帰りはバス停から家までの5分くらいの間に完全防水のはずの雨靴の中まで濡れてしまった。(>_<)
7時40分くらいに山手へ。構内にはまだまだ車がいっぱい駐車していたが人通りはない。
猫たちも待っていなかった。ロッカー餌場に着いても誰も来ないのでハウスまで迎えに行くとワカメとブラビーが飛び出して来た。
ワカメはシーバはよく食べたがa/d缶はあんまり食べない。ブラビーは殆ど食べずにブラブラしている。???

こたぬたちも現れないがカリカリとバターロールを少し置いておく。

かなり寒いし雨なのでロッカーに残っていた去年のカイロを2個振って暖める。
帰り支度をして庭園へ向かうとワカメも察して付いて来た。ハウスのベッドにカイロを入れているとワカメが走ってきて右側のハウスに入った。これでよし、と。

ブラビーは来ないから今頃になってゆっくりと食事しているのかもしれない。


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