つれづれ日記
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2010年10月26日(火) ワカメとブラビーに給餌。こたぬ1号、2号に給餌。1号に投薬。

家の中にいるとあんまり分らないがテレビでは午後急速に気温が下がっていると伝えている。

そこで今夜の山手行きには、ジャージのズボン(息子のお上がり)を引っ張り出し上着もいつもより厚手のものを着る。といっても山手に行く時や捕獲時は上から下までどんなに汚れてもいい古着で固めている。(*^^)v
上着の下には長〜いエプロンがはみ出し奇妙キテレツないでたち。(ーー;)
外へ出るとなるほど風もあり寒い。毛糸の帽子を被っていたが丁度いい。

山手へ行き坂道を上がり始めるとワカメが餌場あたりから駆け下りてくる。それに気付いたブラビーがトラックの下からワカメ目掛けて突進。

シーバを取り出していると後ろでギャーッ!!!フギャギャギャギャ!!!
振り向くとワカメがすり寄るブラビーに押し倒されたのか2匹とも床に転がってバトルの雰囲気。
それでも一応仲良くシーバを食べシェフ缶を食べる。

こたぬは現れないが、カリカリを盛りその上に固めの缶詰を一口大にスプーンですくい取り置いておく。
2号が現れて缶詰のひとかけらを加えて土手を上がって行った。そこで疥癬薬を大き目のかけらに振り掛けてみた。

2号は比較的フカフカしているので出来れば1号に投薬したい。と思っていたら、戻ってきた2号の後から1号もやって来た。そうして、薬がかかった魚肉片を1号が食べたように見えたがどうだろう?好物なのであっという間に平らげてしまう。

10日経って1号に何の変化もなく2号が更にフカフカになれば、1号への投薬が失敗したことになるが、そうでないことを祈りたい。

新しいミオの袋を持参したので、開けたては猫たちの餌場にも置く。

帰ろうとしているとカリカリを食べていたこたぬたちは逃げたが坂道を下りている途中でこたぬ2号が舞い戻ってきた。

ブラビーはふにゃふにゃ言いながら途中まで従いてくる。ワカメはとっくにいなくなっている。

明日、快晴だったら午後にでもハウスの営繕作業に来ようかな。


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