つれづれ日記
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| 2010年10月23日(土) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ1号、2号に給餌。 |
今朝は10時半前に家を出て徒歩7分くらいのバス停へ。行ったばかりらしく大船行きは全然来ない。違う行き先のが3台も来た。やっと大船行きに乗り込んだのが10時50分。 2つ先のバス停から息子の小学校時代の同級生のお父さんが乗り込んできて私に声を掛ける。誰だかすぐに判ってよかった!お母さんは前の方に座っていて大船に到着してから挨拶してすぐに別れる。
スーパーで私のお昼を買って11時40分発の湘南鎌倉病院行きのシャトルバスに乗る。病室到着は正午を回っていた。 みちよさんは昼食のため、点滴を中断してもらい丁度食べようとしているところだった。お嬢さんからことづかって持参したシフォンケーキは朝、食べたかったらしいが1時間40分もかかったので、朝には間に合わなかった。
みちよさんは点滴責めに遭っているが、血管が細く針がスムーズに入らないのが一番つらいという。針を刺すのも人によって上手い下手が顕著で、患者の間では「アンタは嫌じゃ!他の人を寄越せ!」と言われる医者、看護師がいるとか。昨夜は下手で有名な若医者に採血されたが、当然腕からは採血できず、腿の付け根から試みたがあまりうまくいかず、挙句の果ては「○○さんの血管が悪い!」と悪態までつかれた由。我慢強いみちよさんはじっと耐えていたらしい。夫君がいたら猛抗議していただろう。
お喋りしているうちにみちよさんはうつらうつら。3時からNHKで辻井伸行さんの番組があるというのでテレビをつける。ショパンの足跡を辿って、というような番組だった。3時半ごろになってお嬢さんがやってきた。私はバトンタッチして帰る。
大船駅の10番ホームに来るといつも大船残留猫を探す。(詳細は’08出来事の「大船猫物語」で。)南口側を探すといた!ハンミが線路際柵の内側で居眠りしている。携帯で写真を撮ったが遠い。丸々して毛艶もいい。クロコともどもパチンコ屋で可愛がられているらしい。ハンミは前足先をトラバサミにかかって失っている。なのでハンディ三毛→ハンミというわけ。キジヨは2008年の夏以来見ていない。クロコみたいにパチンコ店の中に入れてもらっているのなら嬉しいがどうだろうか・・・
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午後7時半に山手へ。 ブラビーはロッカー餌場の階段下で待っていた。私を見て駆け下りてきた。それを見てワカメもトラックの中から出てきた。
2匹にシーバを与えていると尻尾がショボイこたぬ1号が出てきた。 レーズンロール2個を千切って置いておく。こたぬ1号は土手からじっと見ている。 すぐに1号が下りてきて食べていると2号もやって来た。あっという間に平らげてまだないかと探している。そこでカリカリをたっぷり盛っておくとそれをパリパリ。
ワカメたちには旬缶を与える。よく食べた。
1号は下半身が薄く本当にショボイのでねこ缶を開ける。するとワカメがまず自分に寄越せと言う。カリカリの上にねこ缶を半分ほど置いて、残りを狸の餌場に。すぐに2頭が下りてきてまたあっという間に平らげる。柔らかいからか、こたぬたちは缶詰が大好きなのだ。
猫たちのところにまだ缶詰があるので鼻をヒクヒクさせて1号がやって来た。私が首を伸ばすと慌てて逃げた。諦めたのか2頭でカリカリを食べていたが突然去って行った。満腹かな?また後で来るかも。
さて、私は帰ろう。ワカメはトラックの下。ブラビーも近くでウロウロ。
正門近くで警備のU野さんに出会った。ちょっと久しぶり。
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